皆様お世話になっております🙇

とはいってもほとんど閲覧されていないブログですが…


いよいよ2024年の春闘が本格的に始まりましたね。

春闘?なにそれ?という方や あぁうちのとこには関係ない話ね。という方など千差万別だとは思いますが、私の務めている会社は春闘をやらないと賃上げが0なのです😅

幸いにもうちの労働組合は強い方なので毎年定昇分位は獲得できていますがベアはありません。おい組合何やっとんねん😅

1997年以降、労働者の賃金というのはほぼ横ばい。アメリカにはいつの間にか大差をつけられ、韓国には追い抜かれ…。先進国で停滞しているのは日本だけです。

先進国ではなくて先貧国の間違いなのでは?

サラリーマンとして働いている皆さんはストライキをどのようにお考えでしょうか?

ストライキは労働者に認められた権利です。これを消費者いわゆるお客様目線で見ないで同じ労働者として見れば応援できるのではないでしょうか?

批判をするなら労働組合にではなく会社側を批判すべきではないでしょうか?

ストライキの批判を労働組合側にした場合ストライキは確かに起きづらくなるかもしれません。ただ、それによって全産業でストライキが起こらなくなり回り回って皆さんや皆さんの子や孫の賃金の更なる低下に拍車をかけます。

歴史を見てみれば一目瞭然ですが労働組合の組織率の低下やストライキの発生件数の低下と同じように賃上げ率も低下していきました。


家でカミさんや居酒屋で同僚と『あぁ給料安いよなぁあがんねーかなー』なんて愚痴ってても賃金は上がりません。闘わないと上がりません。

ぜひ日本で働く全労働者は団結して闘いましょう!

24春闘勝利!

会社がなめた回答をしてきた時には終日ストライキを決行しましょう!