ずっと気になっていて、かかりつけのハミング動物病院でも診察して頂いていた、ねねの後ろ足のパテラ
ねねはうんちの時、一か所で踏ん張れずに、おしりが浮き気味に、トトトトトッと移動しながら
先生からは、手術をしても完治するとは限らないこと、術前には、本犬が気にしてなければ、
足をついてたのに、術後、手術をしたことによって、本犬が足を気にするうになって、ケンケンを
始めたりすると、飼い主的には手術失敗したんじゃない?かえって悪化したんじゃない?
と受け取られることもあることや、今、ねねが足に痛みを感じたり、生活に不便がなければ、
痛みが出てからの手術を勧めます、と説明され、それもそうかと思い、なるべく筋力をつけていきたいな~
と思っていた矢先、最近のねねの歩き方や、立っている時の後ろ足の外側へグワんっとO脚になる姿が、
ひどくなっているように感じていた時、トリマーさんに、ねねちゃんの脚、更に悪くなっていないですか?
と心配され、トリミングしている時のこらえが、以前よりも、きかなくなってきている、とのこと。
昨日は以前、呼吸が止まった時に緊急で診て頂いた病院に行ったところ、膝蓋骨脱臼の左脚が
グレードⅢ 右脚がグレードⅣ、生後2年でここまで進んでいるとなると、この先の負担と、筋が切れて
からの手術を考え合わせると手術をお勧めしますとのと・・・
↓お座りしている時のねねです・・・
↓関節が外に向いちゃってます。
ねねはうんちの時、一か所で踏ん張れずに、おしりが浮き気味に、トトトトトッと移動しながら
するのですが、癖なのかな?と思っていたけど、癖ではなく、後ろ足が踏ん張りがきかないので
移動して行っちゃってたのかも?と気がつく飼い主。
手術はします・・・と言ったものの、一晩寝たら、3時間ぐらいはかかるという手術に体重900gの
ねねは大丈夫なのかな?痛い(怖い)思いさせて、それに勝る手術の意味ってあるのかな?
と、頭の中いろんな思いがぐるぐる。
急を要する手術とまではなっていないので、お友達のかかりつけの病院をもう一件、受診して
もう一度、よくよく考えようかな?と・・・
17年前のこの時期に、両膝の手術で一か月半入院して、リハビリも体験しましたが、本当に
リハビリ大変でした、犬と私とじゃ違うとは思うけど・・・術後はねねもリハビリが必要と言われたし・・・
何がねねにとって一番なのか考えなくては。





