「学校教育が十分」と答えた親を見てみると、小学校低学年の子どもを持つ親は18.5%、小学校中学年の親は17.7%。子どもの学年が上がると一旦十分だと思う親は増えるものの、小学校高学年の親は極端に減ってわずか2.9%。「低学年、中学年での学校教育への安心、信頼感が中学受験や学習の難易度の高まりによって一気に消えている傾向が見て取れた」(小学館集英社プロダクション)
子供の学力に対しての関心が高まっていることに対しての結果であると考えるが、教育者を目指しているものとして、この結果を受け入れなければならないんだよね。だからこそ質の高い授業力を身につけたい。自分が「こんなの絶対将来に役にたたないだろ」と不満を抱き、逃げていた勉強を「楽しい」と思わせる。そのために「わかる授業」を行い、成就感を得ることができる授業を行うために何が必要であるか考えていきたいと思いました。
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