現在私は、前回息子を出産した大学病院ではなく、
元々転院する前に通っていた個人病院に通院しています。
自宅から近く
仕事帰り等の夜間にも診察していただけるので、
先生と相談して、妊娠経過を注意深く観察しながら
順調であれば
シロッカー手術も含め
出産まではこちらの個人病院でお世話になる事に決めました。
個人病院といっても
何人もの先生がいらっしゃるので
シロッカー手術に対する意見も様々でした。
「26週で子宮頸管が短くなるのは
無力症の症状ではない。
シロッカーが効くかは分からない。」
「子宮口がこの時期にしては柔らかいので
念のため縛った方が良いね。
その方が安心でしょ。」
等の意見が挙げられましたが
少しでも早産の予防ができる可能性があるのならと
家族と相談して
できるだけ早い時期でのシロッカー手術を希望しました。
手術1週間前の検診は
理事長先生に診ていただきましたが
「やっぱり子宮口が柔らかいね!
これは早産になりやすいわ!
予定通り15週目でシロッカー手術をしましょうか!」
とのことで、予定通り行う事に決定しました!