桜前線が北海道に上陸

全国的に、こどもの日。
連休も今日で最後だな。
昨日は、
ついに桜前線が北海道に上陸した模様。
4日、北海道松前町がソメイヨシノの開花を宣言した。
平年より4日、昨年より6日遅いとのこと。
ここまで来るのに、何日もかからないだろうな。
桜がまちどうしいよ。
ザ・冤罪
ものすごい久しぶりに更新。
本家が、メンテ中なもので(笑)
少し、重たい話題だけどふに落ちないことがある。
まず、こちらのホームページを読んで欲しい。
冤罪被害者 元和歌山市長 旅田卓宗氏を救う会
「旅田卓宗氏は、元和歌山市議、和歌山市長を務めたが、「不老館事件」の公判で「贈賄者は犯行日とされる日時に市庁舎を訪れていない」旨の一連の新証言を行った検察側重要証人への計4回の尋問が行われ、尋問終了後の7月28日に身柄移監先の和歌山西警察署において「石泉閣に関する背任罪容疑」で再逮捕され、8月19日に再び起訴された。」
何かと話題を振りまき、悪名?高き人物である。
現在は、「石泉閣に関する背任罪」が最高裁で上告が棄却され、収監されている。
柴犬 けんたの日記 Part2に、遊びに来ていただいて、知りあったのだが、彼のブログを読んだり、調べたりしているうちに、
「石泉閣に関する背任罪」は、逮捕された最初から仕組まれていたのではないか
という疑念がわいてきた。
つまり、冤罪ではないのかということである。
実際に、裁判記録を読んだわけでもなく、調べ方も足りないので、冤罪だと断定はできないのが残念である。
しかし、彼に有利な証拠が裁判ではことごとく認定されなかったと聞く。
それ以前に、「石泉閣の事業」は、市議会で可決された案件。
首長は、議会の決定を遂行する義務があり、旅田卓宗氏も市長として議会の決定を遂行した。
議会の決定を遂行することが背任になるのなら、地方自治のお先は真っ暗だ。
詳しい経過・事情は、冤罪被害者 元和歌山市長 旅田卓宗氏を救う会のホームページを見て欲しい。
冤罪事件、最近では、「足利事件」が記憶に新しいだろう。ちなみに、冤罪事件がどれぐらいあるかというと、
冤罪の疑いのある事件==出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を見て、冤罪事件の多さに驚く。
冤罪は、権力の横暴の結果である。
旅田氏も冤罪を訴えている。
著書 『僕、コレで市長辞めました!』文芸社 2006年
楽天ブログ 僕、コレ(小指)で市長辞めました(旅田卓宗)
冤罪事件は、あってはならないのだ。
子犬が好き
ブログネタ:子猫と子犬、どちらが好き? 参加中私は子犬派!
考える余地なく子犬が好き。
子犬はかわいい
家には、けんたという柴犬がいる。
小さい時は可愛かったのだ。

イメージなのだ posted by(C)Kenta
ある日、お父さんが家に帰ると、お母さんとお姉ちゃんが「柴犬見てきたよ。飼っていい?」という。
以前から、「柴犬が飼いたい」と言っていたのでとりあえず見に行くことにした。
「すごく可愛いの~」と目を輝かせてお姉ちゃんは言う。
夕食後、すぐにペットショップに向かった。
ペットショップに着くと、何組かの家族が来ていた。
柴犬は、赤が一匹、黒が二匹いた。黒柴の方に人気が集中。
赤柴は、ポツンとサークルの中にいた。

檻の中 posted by(C)Kenta
「気にいったのはどの柴だ?」
黙って指をさしたのは、赤柴。お父さんとの初対面であった。
「・・・これ?」柴犬の顔のバランスが~と思いつつ「か、可愛いなあ(;^ω^A」

顔じゃあないんだよ!! posted by(C)Kenta
ペットショップのお姉さんにケージから出して、抱かせてもらう。
「目があっちゃったの。ドキドキしちゃった。私と帰りたいって言ってたの」
「そうか~」と、何気に値札を見る。76000円。黒柴も見る。100000円超えていた。
即決!!

「うん、可愛いなあ。愛嬌あって元気もある。お姉ちゃんが気にいったんならこの子にしよう」
「もう、名前も決めてあるの。けんただよ」
しっかりと、しっぽを振って呼ぶ声に反応する奴だった。
こうして、けんたは、わが家に来ることになったのだ。
お母さんが、しっかりと値切ったのは言うまでもない。
けんた君、君は70000円也まで、値切られたんだよ。
運命の出会いの日。
小さな箱に入れられて、一緒に遊んでいた"バナナがピュー"と"七色かじかじ"とともにこの家にやって来た。
2004年10月29日、新しい"群れ"が誕生した。
お父さん、僕の出番は?
「成長すると、ズーズーしくなる。子犬のうちがいいのだ」

ふふふ posted by(C)Kenta
・・・出るのだ
