一攫千金 -31ページ目

心理テスト

 すっかり春なのかもしれない

 晴れの日が続いているのだ

 小さくなっていた庭のクロッカスもようやく花開いたのだ




 でも、まだ風は冷たい散歩はまだ完全武装だよ。

 「けんた、だんだん中途半端になってきたよ。さすがに歩くと暑くなってきたよ」

 やっぱり周りの景色とマッチしなくなってるワン

 「・・ただ、歩くのも暇だから、けんたに問題を出してあげよう」
 



 えっ僕に問題出すの・・・・歩きながら寝るのは難しいワン

 「何言ってるの思いつく四文字熟語をみっつ言ってください」

 それならすぐわかるよ。焼肉定食、暗中模索、完全無敵ってとこだな

 「・・・・焼肉定食は四文字熟語と言わない、けど、けんたらしくていいか」




 この四文字熟語がどうかしたの

 「これはね、心理テストなんだよ。四文字熟語のひとつめは、人生観。二つ目は恋愛観。三つ目は、自分が死ぬ間際に人生を振り返る言葉なんだって」

 早く言ってよ~、それならそうともっとかっこいい熟語考えるんだからー

 「ふふふ、無意識に出てくる言葉でないとだめなのよ~けど、けんたにぴったりだよ完全無敵は疑問だけどね」




 完全無敵はそのとおりだけど、後のふたつは失敗したワン。

何才まで行きたいって?のには、無理がある。

何歳まで生きたい? ブログネタ:何歳まで生きたい? 参加中
久しぶりに、ブログネタ。記事も久しぶりヾ(@^▽^@)ノ

母は、一昨年81才でこの世を去った。
父は、その二歳上でまだ生きている。
妻の両親も80才を過ぎたが、健在である。

長寿社会を身を持って感じている(* ̄Oノ ̄*)
みんな、貧しい時代から、一生懸命働いて今の社会をつくってきた人たちだ。
生きているうちは、親孝行してやんないとな。

姉が一人いた。
残念なことに、44才の若さでガンに命を奪われてしまった。
運命だと思えばやむを得ないことかもしれない。
しかし、母親の悲しみは、尋常ではなかったのだ。数年にわたり嘆き悲しんだのだ。
くる日も来る日も泣いて暮らしていた。

そんな母を見るのは、とても辛かった。
息子が死んでも、姉ほどではないにしても悲しむことは目に見えていた。

「母につらい思いをさせたくない。母より先には、絶対に死なない」と自分に誓ったのだ。

その母ももういない。
もう、生きてるのも疲れたしいいかなあ、と思うが冷静に考えるとまだ父親がいた。
父親も悲しませたくないなと思う。
また、父親より長生きすることにした。

いったいいつまで生きていればいいのだろう。
自分の命は、自分のものであって、自分のものでない。
たとえば、50才で生きるの終わりますって言ったらどうなる?
本人の希望を通そうとすれば、「自殺」ってとこかな。

私は、あまり長く生きていたくない。
やりたいこと、夢や希望があるうちは生きていたい。
それらの生き甲斐と、肉親がなくなったらそこでもう生きるのをやめてもいいのだ。

親には、長生きしてもらいたくないものだ(* ̄Oノ ̄*)

数年ぶりの快挙・数珠47連ちゃんだー(/^▽^)/ ⌒(祝)

 今年に入って、体調もすぐれず。

 パチンコも行くと負けの暗い日々。(´д`lll)

 
 おとといの夜、家にいるのもつらいので、気晴らしにといつものホールへかみさんと行ってきた。

 どーせ、負けなんだから、やったことのない台をやってみようと、「42.195km」へ座った。

 
 320回ほど回っていて、大当たり回数0回。

 時して、運命の神は悪戯をするのか。

 打ちはじめ、ハンドルを合わせてる間に何やらリーチ。連続予告らしい。

 それが、なんと、大当たり!

 右に打てばいいんだな・・・何しろ始めてやる台、もう古いけどね。

 それは、大当たり4回で終了。

 ま、こんなものだなと思いながらやっていると、50回転くらいでまた大当たりをひいた。

 それがあれよあれよと、43連しちゃったのだ。

一攫千金-42195


 こんなことはめったにないと40回めで、携帯でぱちっと記念撮影。

 うれしかったが、忙しい台だった。

 ハンドルから手を離せない・・・後で、離してもいい時があることに気がついたけど、その時はもう夢中でハンドル握ってたさ。

 あー疲れたけど、数年ぶりの快挙に快感。