碧ちゃんの渡航、16日の水曜日だそうです。
『あおいちゃんを救う会』のサイトにご両親からの直筆のご挨拶がアップされています。
募金を募る記者会見のあと、碧ちゃんの容体が急変し生死の境をさまよったと書かれていました。
ご両親はじめ親族の方や、募金活動に協力された多くの方の祈りが届いたのでしょうか。碧ちゃんは頑張って乗り越えてくれました。
依然予断を許さない状態とのこと。
長時間にわたる飛行機での移動が、碧ちゃんの小さな体にあまり負担をかけずにすみますように。
無事に移植を受けることが出来ますように。
一日も早く元気で帰ってこられますように。
『あおいちゃんを救う会』の募金活動ですが、ついに目標額を達成したそうです

http://www.aoi-save.com/index.php

あまりにも金額が大きいので、募金活動も大変なのではないかと思っていたのですが、たくさんの方が協力してくださったおかげでこんなに早く目標額が集まりました。

誰かのために自分ができることを協力したいと思って行動してくださる方がたくさんいてくださったおかげです。
有り難いです。
協力してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

あおいちゃんの手術が無事に終わり、元気になってご家族と楽しく過ごせる日が一日も早く来ますように。
私の息子には心疾患があります。お腹の中にいる時にわかりました。幸い、現在まで手術をせずに暮らせています。今年の夏に心臓カテーテルの検査をするため東京女子医大に入院した時、同じ病室で向かいのベッドにいたのが碧ちゃんです。碧ちゃんはママが大好きで、ママが離れて姿が見えないと大泣きしてしまいます。そのためママさんはいつもパタパタ走っていました。病院のお風呂が苦手なのか、碧ちゃんがお風呂に行くと部屋にいても碧ちゃんの泣き声が聞こえていました。お風呂から戻ってきた碧ちゃんはサッパリした様子で目が潤んでいて、ママさんは困り顔で笑っていました。碧ちゃんは離乳食を食べていましたが、あまり食が進まず、ママさんは食事のたびにたっぷり時間をかけて根気強く 碧ちゃんに食事をさせていました。
碧ちゃんは音楽が好きなようで童謡が流れる絵本でよく遊んでいました。笑顔が本当に可愛くて、ママに抱っこされて安心しきっている時にはとびきり可愛い笑顔を見せてくれました。
碧ちゃんは今、心臓移植を必要としています。医師からはこのままだと余命半年と宣告されたそうです。どうぞ下記のサイトをご覧下さい。

http://www.aoi-save.com/index.php

命をつなぐためには心臓移植が必要になります。日本には既に移植を待つ患者さんが複数いらっしゃるため、一刻も早く移植をする必要のある碧ちゃんは日本で順番を待っている余裕がありません。
海外での移植手術という道があり、カナダで受け入れてくれる病院が見つかっていますが移植手術には一億円もの費用が必要になるそうです。個人でどうにかできる金額ではありません。
碧ちゃんは一日一日を懸命に生きてその命をつないでいます。小さな体で頑張っている碧ちゃんと、不安を抱えながらも愛しい命を守るために踏ん張っているご家族のために、たくさんの方にご協力頂ければと思います。募金の方法や、碧ちゃんの様子などはサイトからご覧頂けます。一人でも多くの方のお力添えをお願い致します。