発達遅れ(お座り・ズリバイ・指差しができなかったこと)の原因について
次回は発達遅れの原因について書くと言いながら、全然関係ない愚痴を記事にしてしまいました…スミマセン気を取り直してタイトル通りの記事を書いていこうと思います発達の遅れの原因ですが、ズバリ、刺激が足りな過ぎたこと我が家の場合、この原因に尽きると思います…特に、子供含めて他人に会わせな過ぎていたとも思います元々、極度の心配症の私はコロナ過になってから心配性の度が過ぎてしまい、今思えばそれが心配性が子育てにも大きく影響していました具体的には家からほとんど出ず、今では毎週お世話になっている支援センターなんてもちろん行ってなかったですし、冬の間は散歩もしてはいたのですが、コロナを過剰に心配するあまり、人の通りそうな道は極力避けて散歩していた上に、万が一、人が前から歩いて来ようものならその道は通らず、人とすれ違うことがないよう回り道をしていました今思えば病的だったなと思いますが…長時間散歩ができない夏場なんかは空いているショッピングモールに週1~2回行く以外はほとんど家に引き籠っていましたそんな中、コロナの第5派が来て、さらに引き籠りがちになってしまい…息子をコロナから守る為とはいえ、本当に本当に可哀想なことをしてしまったと反省しています…あと、ケガなどを心配しすぎて回りに物を置かな過ぎたり、狭い場所に閉じ込めすぎていたとも思いますそんな息子が変わり始めたのは私が実家に帰るようになってからでした両親がワクチンを打ったことや実家の地区の方が感染者が少なかったこともあり、8月の中旬頃から実家に帰ることが多くなりました実家に帰っている時は私の父が車を出してくれて田舎道をドライブしてみたり、ショッピングモールにも頻繁に連れて行ってもらい毎日のように息子を外に連れ出していましたそのこともあってか、家で籠っている時は指ばかり吸っていた息子がいろんなものに興味を持つようになり、座りながらおもちゃで遊ぶようになり、ついにはベビーベットの上でズリバイをするようになったのですもうね、あの時は本当に嬉しかったですね外に連れ出すこと以外にも夫婦でいる時よりも実家で私の父母と過ごす時の方が明るい会話が多かったことこれも息子が急成長した原因だと思いますと言うのも、夫婦でいた時は旦那8時頃に帰ってきて10時には寝る準備を始めるので、その8時から10時の間、私は息子の離乳食を作り、旦那の食事を作り、旦那が食べている間に息子に離乳食をあげ、旦那が息子をお風呂に入れている間に食器類を片付け、自分もお風呂に入ってすぐ寝かしつけ…と言う生活を繰り返していたので、旦那がいても私も忙しさと育児疲れですごくピリピリしていて、会話と言っても旦那への文句や変化のない、けれど疲れる日々に対しての愚痴を言うことばかりだったんですよね…思い返せば旦那といる時は楽しい話なんて一切していなかったような気がします今思えば私が日々をつまらないと感じていたように、息子もつまらない生活だっただろうと思います半面、実家は父と母の仲が良すぎる&息子を溺愛してくれているので終始笑い声が絶えない空間だったと思います今になっていろいろ思い返せば、そりゃ発達も遅れるわな、と思うのですが当時は何も考えられず、ただただひたすら悩んで検索魔になって、発達障害のお子さんの乳児期の様子などをyoutubeで見て息子の様子とを比べる毎日を過ごしていました実家に帰って父がいろいろと連れ出してくれたことや、父と母が明るくいてくれたことにはとっても感謝しています発達で悩まれている方がいらっしゃいましたら、コロナ禍ではなかなか難しい面もあるかと思いますが、できる範囲内でいろんな人と触れ合わせてみたりしてみるともしかするとほんの少しでも成長してくれるかもしれませんまた旦那とのことも気が向いたら書こうと思いますそれでは、また