皆様こんばんわ。
今日は自分が思い描く「野球」に対する考え方を残しておこうと思います。
これから本格的に生徒さんを集めて、グラウンドを準備して、試合も出来るようになって、何かに息詰まったときに読み返せるように。
そして、もしこのブログを見て、「やってみたい!」って言われたらうれしい限りです。
まず、第一に、野球は9人でプレイします。
でもそれは表面的に見えてる仲間の人数なので、スタメンに選ばれなかった仲間、ベンチ入りメンバーに選ばれなかった仲間、そして応援してくれてる親御さん達(仲間そして家族)。
この集合体で一つ一つの試合を、作り上げていくこと。
だから自分本位な考え方やプレーをする子達をレギュラーメンバーに選ぶことはありません。
私は実力主義に近い環境で野球をやってきた代償として、そういう意識がものすごく薄れていました。
ブルペンで私の球を受けてくれるレギュラーになかなかなれない同級生。
そんな彼らに私は感謝の気持ちを忘れてしまっていました。
なので、全員大切な仲間であり、上手い下手は関係なく仲間を大切にする子達を必ずメンバーに選出します。
勝つか負けるか、それはそのメンバーで、そして仲間達で精一杯やった結果として返って来るものだと、心の底まで落とし込んであげたいと思ってます。
是非今後ともよろしくお願いいたします。