eltit on

eltit on

ぐだぐだな理系学生の徒然日記。

Amebaでブログを始めよう!
キャリアアドバイザーにまた相談行ってきた。

カウンセラーって結局、相手にとっては「仕事」なんだよなーとしみじみしてしまった。
要するに学生なんて暇なんだからもっと頑張れよって感じだった。

暇っていうか恵まれてるの分かってるんだけど、だからこそもうすぐ終わって就職できずに人生終了するのが恐ろしいんだよね。
私の服も食べてるものも住んでる場所も、父親が働いて得たもので。
そう思うと食が細……くなったりする可愛げがあればまだいいんだけれど。
逆に自分の図太さが嫌になる。

バイトして稼げよって話だけど、今のところアルバイト面接二連敗だったり。
接客に、向いてないんだろうな。
初めてのアルバイトで接客やったことあるけど、そのときに「すごく言いにくいんだけど、接客向いてないよ」って言われたのがなかなかショックで。しかも向いてない理由が「顔」だし。不細工オワタ。
でも、人と接しないアルバイトなんてなかなかないし。

つまりアルバイト面接すら受からない私が、はたして就職できるのかって感じですわ。

就職は学力じゃないっていうけど、じゃあ大学ってなんなんだろう、とか。
なんで大卒が当たり前なんて風潮ができちゃったんだろう、とか。
結局大学の勉強が半分も活かせないなら大卒の需要ってないんじゃね?とか
ぐるぐるしてきた。レポートやらないとやばいのに。

私はもうほぼ公務員になりたいって気持ちに傾いてるけど、理由が「安定したい」だから、もっと企業にも目を向ければいいって勧められたけど。
企業は嫌だなーって理由を喋ったら、「それじゃ中身がない」ってばっさり斬られてしまった。
ああ、確かにって。すごく納得した。
私は中身がないんだよね。
そんなものに何の価値があるの?って思ってる。
所詮外側しか見ないのに、中身を求められても困る。
中身がどうあろうと、仕事をてきぱきやる人材が欲しいんだろうに。
中身をーって言われても、私の中身は空っぽだし。今からなんとかしろと言われても、がらんどうで。

だいたい人にはそれぞれ特徴があるとかなんとか言うけど。
私はそれを聞くと笑ってしまう。
社会で生きれない人間が自殺してるから、まともな人間だけが残ってるだけじゃないのか、とか。
最近、明るくて元気な子を見るとぼんやり考えてしまう。
「大学に受かろうが勉強しようが、就職決まるのは性格が明るい子なんだよな」って。
頭が悪くても生き延びるのは元気のある子で。
たとえ人生をやり直しても私はきっとあんなに元気な子に成長できないなって。

いつから私は他人に「大人しいね」って言われるようになったんだろう。
最初からか。病院生活が長かったから白い部屋にいるとぞっとする反面落ちつく。
暗い性格の人間が社会に出て自立する手段が無いなら、いっそ殺してくれって思う。
まあ勝手に死ねって話だけど。

生きたいのか死にたいのか、働きたくないのか働きたいのか、それすらも分からない。
全然余裕ないのに、なぜかカフェをはしごしてきました。自分でもわからない。

まずROCOCOさんへ。
看板に書いてたマンゴープリンおいしそうでホイホイされました。

eltit on-rococo

そして調子乗って写メ撮ってきました。マンゴープリンとカプチーノです。
画像編集で油絵っぽくしたので若干美味しそうに見えないかもですが。

これ頼んでからあることに気づいたんですが。
「マンゴープリンとカプチーノって合わなくね…?」ということに。
上にナタデココ乗ってるし、なんか組み合わせをミスった感じがはんぱない。

とりあえずこちらのカプチーノを初めて頂きました。
正直ラテアートがハートにしたかったのかリーフにしたかったのか謎でした。
まあ私はいつも飲む前にかき混ぜる人なので関係ないのですけど。


次に、珈琲豆蔵さんへ。

今日は日曜日なので、結構席が埋まっててマスターさんがお忙しそうでした。
1人でカフェ運営するって大変そうですよね。
ケーキが食べたかったんだけれど、ちょうど切れてたのでクッキーと本日の珈琲を。

eltit on-mame

そしてまた写メってきました。
クッキーといえば型抜きクッキーと思っていたら、スノーボールでした。これがすんごい美味しくて。
本日の珈琲もおいしくて、ブラジルのなんちゃらかんちゃらでした。名前覚えられなかった。
本読みながら頂いてたんですけど、途中で「…これおいしくね?」ってちょっとビックリしました。

やっぱりROCOCOさんと豆蔵さんじゃ客層が違う感じ。
ROCOCOさんは女性店員多くて、制服も統一してて。どちらかというとスタバやタリーズ寄り。
個人的には豆蔵さんのが落ちつける。
おじさんが新聞読みながら珈琲頂いてるし。いやもう素敵。おじ様素敵。
でもROCOCOさんとこのパニーニも美味しそうで、また行ってしまいそう。
タリーズのタピオカもそのうち行きたいけど時間がry。

最後にゴールデンマンデリンの豆を。本日の珈琲の豆と迷いましたけど、いつもチョコ食べながら珈琲飲むのでどうしても苦い方にいってしまう。
会計時に、豆について教えていただいたのですが、なかなか覚えられないですね。

さあ明日からまた授業始まるんだね死にたい。
2014年版の就職情報サイトもオープンして、いよいよ就活始まってまいりました。

一応仮登録だけはしておいたので、オープンと同時にメールがどっさり…。
本登録ついでに診断テストをいっぱいやってみましたが、見事に「事務」ばっかりでした。
とある診断テストでは、なかなか価値観分析が当たっててドキリとしました。

物事をありのままに保ち葛藤と緊張を避けて、自分を動揺させるようなことは無視し、いかなる犠牲を払っても「自分の平和を保つ」こと。

まさにその通り。作った人すげえと診断テストやってて初めて感心しました。
動揺したりするの嫌なんですよね。好きな人なんていないでしょうけど。
特に他人に恋をするって、他人に心乱されるということですよね。私はそれが嫌だから恋愛はしない派です。結婚は契約だと思ってます。
とかなんとか言うと、周りの人は「まだ若いからよーそのうち考え変わって結婚するよ。笑」っておっしゃいますけど。昔から「すぐ結婚しそうw」って言われてたけど。

とりあえずその診断テストの結果が読めば読むほどずばり見抜かれててちょっとびっくりしました。
就職情報サイトっていっぱいあるけど、そこのサイトを主に利用しようかしら。笑

あとリ○ナビさんのロボット、面白いですね。遊び心詰まってて。利用方法よくわかりませんけど。笑

6月になってしまって、焦ってばっかりで空回ってるのが自分でも分かります。

大学のキャリアアドバイザーに相談に行ってみたりしましたが、結局志望動機や自己PRって自分で解決しないとどうにもならないんですよね。
カウンセラーの方にはこれまでの人生で幾度かお世話になりましたが、どうにも他人に頼るというのが苦手です。
あと、褒められると「何だと…!」って感じにめっちゃ気が動転します。
「落ちついた物腰ですね」って言われて「そそそんなことは、その…」って言葉に詰まってしまいました。
なんでしょう、「恐れ入ります」って言えばいいのかな。それとも「ありがとうございます」とか?
お世辞といえども、褒められるという行為に慣れていないのでかなり挙動不審になって、とっさに思いつかないんですよね。。。
こういうことが多々あるのでなんとかしたいんですけど、なかなか直りません。

新しい大学にやってきて、自分でも馴染んでないなあとぼんやり思う。
2か月経ちましたから、「慣れた」といえば「慣れた」のですが。やはり「馴染んで」はいないです。
それこそ、先ほどの診断テストの結果に対人関係は「個人的な人間関係作りにはあまり熱心ではありません。」って書いてありました。まさにその通りです、はい。
ただ、心穏やかに暮らせればそれでいいんですよね。

そこで本題。というかタイトル。
就職セミナーやガイダンスに行くと、大抵「好きなこと」を見つけろといったことを言われます。

でも、私は好きなこと=仕事じゃないんですよね。
自分の「好き」を仕事にしたい、と思えない。
と、言うとだいたい「なんで?」って聞かれるんですけど。
なぜでしょう、私はむしろその等式が一般的だと最近まで気づいてませんでした。
好きなことをずっと仕事としてやっていけたら楽しいかもしれない。確かにそれは分かります。
夢を追って、自分の好きなことを研究してる研究者を見るととても憧れます。
好きなことをしてる人を見ると、こっちまで楽しくなります。

でも、それはそれ。これはこれ。
私は仕事と好きは別にしたい。
もちろん仕事を頑張って、空いた時間に「好きなこと」をしたい。
って言うと「そう…なの?」ってすごく不思議そうな顔をされます。されました。

やっぱり私の根底には「心乱されずに穏やかに過ごしたい」っていうものがあるんだと思います。
「安定」に自分でも気持ち悪いくらい執着していて。
好きなことに1日の大半を費やして心を浮き立たせるより、無心に心穏やかに働いて、そのご褒美みたいな感じで好きなことをちょっとだけやりたい。
圧倒的に熱意が足らない、というかエネルギーが足りないんでしょうね。

今理系でプログラミングをやっていますけど、趣味か仕事かと言われれば、私にとっては趣味のひとつ、という感じで。
プログラミングが趣味ってなにそれって我ながら思いますけど。
大雑把に言うなら知識を吸収するのが趣味なので。
プログラミングは理系の学問というより、パソコンに語りかける言語という認識ですので、私的には語学なんですよね。
ただ、それを専門にする大学にいる、ので、なんか駄目なんでしょうね。趣味にしては駄目というか。
私は高校の頃何も考えてなくて、ただ単に古文が大嫌いかつ物理の先生が好きで理系に進んだだけなので。
大学の学部も理系で一番頭悪いところを、何も考えずに受験して。
と、いうと親の脛かじりなんですけど。実際そうなんですけど。
今は文系にしておけばなあ、とちょっと思ってます。
でも高校生で4年後の今を予想するなんて芸当できなかったので、今こんなところにいるんですよね。
流されて、レールの上を歩いて、私はどこに行くんでしょう。
今まで親のレールの上を歩いてきたのに、今になって「好きなとこに就職したらいい」って言われると、もう思考回路が壊死してるからどうしたらいいのか分からないんですよね。

基本的にどんな知識でも面白くて、理系ですけど経済学も会計学も好きで。
知識を吸収するのは好きです。ただ、そこから発展させて考えることができない。
そしてそれらも、私にとっては「趣味」なんですよね。仕事にしたいというわけではなくて。

てゆーか仕事なんてしたことないんだから「これ仕事にしたい!」なんて分かるわけねーじゃんっていう。
気になってる職種のきっかけを言ったら、「全部向こうからやってきて、大学で講演して興味持ったんだね」ってばっさり切られました。暗に自分から行動してねーんだなと。
いや150万とかそのくらいいっぱいある中で自分の好きな企業探すとか無理でしょ。どう考えても。やっぱりそのへん運だと思う。
何十年かしてから「あの会社に入ってればよかった…」みたいな後悔もあるかもしれませんが、そもそも私にはそれほどの熱意がないわけで。
つまり熱意が欲しい。です。いや、やっぱりいらない。平穏が欲しい。