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鉄拳5

皆さんご存知の肩も多いかと思われますが、プレイステーション3はネットからソフトをダウンロードすることが可能となっています。
そこ、wiiのバーチャルコンソールのパクリとか言うな。

先日、そこで「鉄拳5 DARK RESURRECTION」という格闘ゲームが2000円で販売開始されました。
この説明書が公式サイトで公開されてるんですが、その中に気になる一文が。




「このゲームに出てくる技を実際にマネしたりすると大変危険であり、大きな事件や事故につながる恐れがあります。絶対にマネをしないでください。」

……?

このゲームに出てくるを実際にマネしたりすると大変危険であり、大きな事件事故につながる恐れがあります。絶対にマネをしないでください。


今や解説書にこんな文章を載せなければならない時代なのか……?

一年ほど前のこと

いよいよ.hack//G.U.完結まであと少し。
……考察とかの前に、私が一年ほど前に書いた記事の中に気になる文章がありました。

>だが、少し気になる点がある。
>志乃がキルされた時、彼女は(三爪跡の)データドレインによってキルされていないのではないか?
>それは傷跡が残っていたことからも推測できるが、何より(データドレインによって)ハセヲが意識不明にならなかったことだ。
>つまりトライエッジがデータドレインを使わずにPKした場合、意識不明が発生するのではないか?
>そうなれば、トライエッジがデータドレインを使う条件は何なのか?
>この点も、まだまだ謎だ。

すごいや大当たり

結局、志乃は蒼炎のカイトによってデータドレインされたわけではなく、真の三爪痕であるオーヴァンによってキルされています。
初期プロモ段階でここまで予想できた自分が微妙に怖い

思い出のカケラ

皆さん、明けましておめでとうございます。
私は今日朝から近所の神社に初詣に言った後、例年通り店頭店員を演じて一日が終了しました。
一日で7000円稼げるのは微妙なのか何なのか。

今日は久しぶりにゲームの話題。

このブログを見ていた察しの良い方ならお気づきだと思いますが、私は基本的に.hack好きです。
その.hackシリーズを開発している株式会社サイバーコネクト2(以下CC2)も大好きです。

このCC2社が作った初期のサイレントボマーやテイルコンチェルト、.hack//感染拡大~絶対包囲といった作品には、言葉で説明するのは難しいのですが、あぁ、ゲームだなっていう雰囲気があったんですが、ナルティメットヒーローシリーズの描写には度肝を抜かれました。
キャラクターの動きが違うんですよ、動きが。
もちろんエフェクト等もものすごく進歩してるんですが、他のゲームには無い何かが、CC2社おのゲームには在る。
そんな感じです。

ナルティメットヒーローシリーズの映像描写等が、そのまま.hackシリーズに持ち込まれると知ったときは、もう鳥肌物でしたよ。
そんな私の期待通りに、.hack//G.U.は、めっちゃ面白いです。
キャラクターが前作とは全く比べ物にならないほどに動く動く。
操作してるだけで満足しそうな感じです。

スクエニさんが作ってるFFシリーズにも、実写のようなリアル感があるんですが、私はCC2社の作品の方を面白く感じてしまう。
純粋なアニメともCGとも違う、ただのゲームではないCC2社の作品が、私は大好きだったりします。




さて、前置きが長くなりましたが(長ッ!

前述したナルティメットヒーローシリーズというのは、週間少年ジャンプにて連載されている漫画「NARUTO」を原作とした格闘アクションゲームです。
このシリーズがPSPの作品として発売されているのを知って、いまさらのようにプレイレビューを書いてみたいと思います。


NARUTO-ナルト- ナルティメットポータブル 無幻城の巻

¥3,680
Amazon.co.jp



【ナルティメットポータブル感想】
面白いです。えぇ、面白いですとも。
PSPとは思えないくらいにグラフィックは綺麗ですし、PS2版比べても違和感ないし、とてもCC2らしい作品。
ストーリーも、これ劇場版でいけるんじゃないか?と思えるほど感動的でした。
さすがCC2!


ちょっと気になったところ

・音楽が.hack//G.U.っぽい
これは必然というか何というか、プレイ中にずっと感じていた違和感です。
この曲どっかで聞いたことあるなぁ?とか思ってたら、.hack//G.U.のダンジョン曲にそっくりだったりします。
ただし曲のクオリティが笑えないくらい高く、相変わらずいい仕事です。

で、エンディングの感想

エンディングテーマが三谷さんだった


ものすごい衝撃……

三谷さんというのは、.hack//G.U.シリーズのエンディングテーマを歌っていらっしゃる方です。
「つめたい両手」「真実の行方」などの名曲を歌っているのは知っていたのですが、まさかナルティメットポータブルのエンディングまでも歌っていたのは予想外。

ちなみに曲名は「思い出のカケラ」。

「つめたい両手」と「真実の行方」に似たような曲調でありつつも、前向きな歌詞なので新鮮に感じます。
もしかして他にも色々と歌っていらっしゃるのだろうか?

というか三谷さんはCD出してないっぽいので、18日のG.U.完結後、ベストアルバムとか出してくれないかなぁ……
そろそろvol.3の主題歌も明らかになる頃合でしょうし、三谷さんの曲に期待です。


今日のまとめ
.hack//G.U.ファンは、ナルティメットポータブルも買えぃ。

おヴぁあああ

長らく更新をサボってました、ガブゥです。

何と言うか、返却されつつあるテストの点数に眉をしかめる時期だってのにハードディスクがご臨終したせいでサイトのデータとかいろんな物が紙ふぶきのように消し飛んで、更新意欲がガクンとペースダウンしていたのが更新停滞の主な原因と言えるのですが、それを言うと言い訳がましいので言いません(ヲイ

時が経つのは早いもので、いつのまにかあと二時間で31日です。
26時間とせずに2007年がやってきます。

来年の抱負は、ぶっちゃけ何も考えていないのですが、とりあえずのんびり過ごせれば良いなと、ただそれだけを望むばかりです。


-----チラシ裏

部のシナリオがようやく書きあがって、よっしゃ印刷だぜって時にハードディスクご臨終事件が発生したのは痛い限り。
サイトのデータも消し飛んだので、小説のプロットも0から書き直してます。
ただ、そのおかげで新しいアイディアも浮かんだりしたので、単なるマイナスでは終わらないというか、転んでもただでは起きないというか。

その分、文才がスキルアップするかと聞かれれば、首を横に振るしかないのですが、来年はもっと精進したいと思います。

-----チラシ裏



ところで、今日は中学時代の部活仲間で集まって遊んできました。
別に大した事やった訳じゃ無いんですが、友人Kのゲーム好きは相変わらずのよう。
友人M君はお年玉でPSPを買うらしい。

あぁ、何か懐かしいなと思いつつも、着々と皆が高校生っぽくなってるのに気付いたりするのは、私の目が腐ってしまったからなのでしょうか?
女子の少ないデムパってのも悲しいものです。



さらば2006年。
来年は良い年でありますように。

……あ、年賀状出してないや

すべてが終わるその前に

一週間――いや、それ以上長く続いた戦いも、ようやく、ひとつの節目を迎える。
長かったけど、ただ長いだけじゃない。
得たものも多かったし、逆に沢山のものを失ってしまった。

……さて、と。
ようやく休むことができるのだから、次の戦いまで、少し眠りたい。








はい試験期間が無事に終わりましたーヤッホーイ
むしろ無事とは程遠いくらいダメージを受けてるんですが、これからいろいろとやらなきゃいけないことも多々あるので、今はただひと時の休暇をエンジョイしたいと思います。
では、のちほど。