風がくれた日記帳 -38ページ目

■福島のこどもたち保養ツアー 

民間プロジェクト「FLATツアー2012」が
27日から始まりました。
フェイスブックでは、最新情報が更新されていて、
次々と温かいエールをいただき、ありがとうございます。

ブログでも、中間報告をまとめてさせていただきますね。

風がくれた日記帳
■3月27日朝、いよいよ福島から東京へ出発です。

風がくれた日記帳
■羽田空港では、フェイスブックを見て見送りに来てくださった方も
飛行機で、、とお菓子をいただいたそうです。
そして偶然にも山口観光キャンペーンの女性がいらっしゃって、
山陽小野田ご出身だったそうです。

$風がくれた日記帳
■20時40分に宇部空港に到着しましたよ☆
(ちょっとハプニング付ですニコニコ思い出、思い出)

風がくれた日記帳
■1日目は下関のニコニコ農塾さんに行きました。
しいたけの菌うちをしたり、竹とんぼで遊んだり、お外でたこ焼きつくったりしました。

風がくれた日記帳
■角島にも行きましたよ。

風がくれた日記帳
■フットケアの先生がお母様方にマッサージしてくださいました。

風がくれた日記帳
■2日目は、江汐公園で思いっきり遊びました。
凧つくりから凧あげ、そして宝探しをしました。
スタッフ手作りの宝箱の中にはにひひ

夕食前には、ホテル施設内の完全無農薬水耕栽培プラントで
社会見学&お野菜摘みをして、
夕食でいっぱい新鮮摘みたてお野菜を食べましたよ。

ヤフーにも掲載されたようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000058-minkei-l35.view-000&1333018852

さあ、3日目の始まりです。
天気に恵まれています。晴れ

■80歳の白川さん(取材日記)

隔月発行の「健康Nスリー」の私の健康ストーリーに今回登場していただく
80歳の白川さんを取材いたしました。

取材の抜粋ダイジェストをここでもご紹介させていただきますアップ

■1ヶ月で脳の回路が変わり3ヶ月で遺伝子が変わる江汐公園

歩きはじめたのは75歳からで、歩き初めてから毎回計るコレストロール数値は
2.6→1.8まで下がりました。

心筋梗塞や脳梗塞の危険数値か健常値へとなったのです。

歩き初めてから1ヶ月目で脳の回路が変わり、体の組織が自然を受けないと生活
できなくなり、3ヶ月で完全に体の遺伝子が変わりました。

生活も変わり、脳が自然の中へ行きたい行きたいと、自然が呼んでるぞ~と、反
応を起こすようになったのです。

■60歳までに過去9回入院

直腸ガンも経験し、人工肛門です。肺も切除をしました。

それを乗り越えて、僕は健常者には負けていないと思う。

体が求めている自然を素直に受け入れ、江汐公園の緑を見ることでパワーが沸い
てくる。

緑を見ると、ストレスがない人生も創られる。

そして、江汐公園に来なければ損をしたように思うようになりました。

生活習慣を変えるだけで税金の無駄にもなりませんよ。

直腸ガン→人工肛門→薬やめる(僕、元田辺製薬の研究員ですが)、江汐公園を
歩いている限り、ガンの再発は絶対にない、と確信しています。

とにかく江汐公園と出会って、いいことずくめです。

体には自律精神があるので、お医者さんは、たまに手伝ってもらう、という感覚
が良いと思っています。

もちろん薬もたまに飲みますから。。。

その体の自律精神で大事なものは、感謝をする心を大事にすることですね。

そして、良い条件を体につくると、どんどん良いものがでてくる。

良いものに囲まれるから感謝の気持ちがでてくる。

良い条件をつくるためには、自然と接触しないと絶対ダメです。

本物の自然は癒され方がぜんぜん違います。

良いパワーをいただける、そしてパワーは半年先をチャージしているのです。

今歩くと、半年先の夏が元気に過ごせるのです。

僕、体がつるつるですよ。(笑

(感想)
私の年齢の2倍近いご年齢で、
生き生きと素晴らしい白川さんには感動ずくめです。
ホテルのウオーキング日誌も2冊目が終わりました。(1冊=365日歩く)
ホテルは2008年7月オープンですから。
2日に1回以上は歩かれていることになります。
すごいです。。。ニコニコ

■思ふこと、そしてお願い

ふと思えば3月、、、東日本大震災から1年がたとうとしているのですね。
さて、今日は、少しなが~いブログになってしまいます。ニコニコ

今、日本の心の復興のために自らの力を越えて
何かをしようとしている若者たちと縁あって一緒にいます。

今年1月末の夜
「社長~、福島の子どもたちを1週間で良いので
草木の生えている公園で思いっきり深呼吸してもらって、
遊んでもらいたいと高岸さんが言っているのだけど、
ホテルに泊めてもらえないでしょうか」と言われて、

「うん、いいよ~」

と応えたものの。。。。

今から3月の春休みまで二ヶ月もないのに、
どれくらいの費用がかかり、どれだけのことをしないと
いけないのかという想像はついていました。

正直、春なの?夏では?なんていうあまりにも時間のない
ことでもあったと思います。

しかし数日後には、福島から青年がやってきて、
思い一緒の人たちが、次々とフェイスブックを通じてやってきて、
今や30人もの人たちが、発起人高岸氏の周りにいるのです。

今、次々と福島の方々から申し込みが届いています。
福島がいいとか悪いとかではないのです。
今、子どもたちがマスクをしたり、線量を気にして
外で遊ぶ気が起こらない窮屈な思いで生活していること、
それがわかっているから、
1週間だけでも思いっきり深呼吸して遊ばせてあげたい、と思った、
ささやかな大人からのプレゼントなのです。

まだまだ道半ばなのでしょうが、思いは強そうです。
私は、応援したいと思います。
そして、応援をしてくださる方々を募っております。

いちど、
http://flat2.org/
ホームページをご覧いただき、
交通費などの支援を頂ければ、幸いです。
1口1000円からとなっております。

全ての準備は整いつつありますが、
未解決は、かかる費用です。
まだまだ足らないようです。ご協力をお願いいたします。

そして、もうひとつ、こちらのwebサイトもご覧頂ければ幸いです。
http://www.y-brand.com/flat2/