鍋を食べてスマトラ地震被災者を支援する
スマトラ地震被災者の方を支援するために
自分で何ができるか考えました。
それが、、、
阿佐ヶ谷の東京マヤンで鍋パーティーの開催です!
新年会もかねていかがでしょうか?
会費を1,500円程度にして、500程度を材料費
残りの1000円をシャプラニールに寄付します。
鍋は豆乳鍋、味噌、醤油、キムチ味のなどを考えています。
皆さんのお好みで変更可能です。
野菜はもちろん、有機野菜。
飲み物は各自持ち込みです。
材料提供、一芸、なんでも大歓迎です!
当日のボランティアも募集します。
うまい鍋を食べて、被災者をしえんしませんか?
----------------------------------------------------
スマトラ地震被災者支援イベント@東京マヤン
日時: 1月29日(土) 19:00~未明
場所: 東京マヤン(阿佐ヶ谷)
参加人数:30人まで
連絡:akiba@shaplaneer.org
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http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
自分で何ができるか考えました。
それが、、、
阿佐ヶ谷の東京マヤンで鍋パーティーの開催です!
新年会もかねていかがでしょうか?
会費を1,500円程度にして、500程度を材料費
残りの1000円をシャプラニールに寄付します。
鍋は豆乳鍋、味噌、醤油、キムチ味のなどを考えています。
皆さんのお好みで変更可能です。
野菜はもちろん、有機野菜。
飲み物は各自持ち込みです。
材料提供、一芸、なんでも大歓迎です!
当日のボランティアも募集します。
うまい鍋を食べて、被災者をしえんしませんか?
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スマトラ地震被災者支援イベント@東京マヤン
日時: 1月29日(土) 19:00~未明
場所: 東京マヤン(阿佐ヶ谷)
参加人数:30人まで
連絡:akiba@shaplaneer.org
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http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
大切なこと
現在シャプラニールはインド・スリランカにて救援活動を行っている。
日々の業務に忙殺される毎日である。
でも、大切なことを忘れてはならない。
被災者の方々の冥福を心から祈りたい。
私は学生時代に、スリランカに折りたたみ自転車を持ち込み
旅をした。
ゲストハウスやホテルには一切泊まらず、民家に泊めてもらい
彼らと寝食を共に過ごさせてもらった。あると時は食堂の机の上でも寝かせてもらった。
私は代わりに、漁や子どもの世話(といっても私が遊ばせてもらっていたのか?)などを手伝ったり、野菜や果物を買ったり。
自転車も彼らには自由に使ってもらった。
一緒にお祭りに参加したり、川で水浴びをしたり、海で泳いだり、
舟で川や池に連れて行ってもらったり。子どもの踊りもみせてもらったり。
地元のお寺にもいろいろと案内してもらった。
なんと優しい人々だっただろうか。
豊かさとはなんだろう?優しさとはなんだろう?
受け入れるとはどういうことだろう?
そんなことを感じた。
目を閉じて、彼らに心からの冥福をささげます。http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
日々の業務に忙殺される毎日である。
でも、大切なことを忘れてはならない。
被災者の方々の冥福を心から祈りたい。
私は学生時代に、スリランカに折りたたみ自転車を持ち込み
旅をした。
ゲストハウスやホテルには一切泊まらず、民家に泊めてもらい
彼らと寝食を共に過ごさせてもらった。あると時は食堂の机の上でも寝かせてもらった。
私は代わりに、漁や子どもの世話(といっても私が遊ばせてもらっていたのか?)などを手伝ったり、野菜や果物を買ったり。
自転車も彼らには自由に使ってもらった。
一緒にお祭りに参加したり、川で水浴びをしたり、海で泳いだり、
舟で川や池に連れて行ってもらったり。子どもの踊りもみせてもらったり。
地元のお寺にもいろいろと案内してもらった。
なんと優しい人々だっただろうか。
豊かさとはなんだろう?優しさとはなんだろう?
受け入れるとはどういうことだろう?
そんなことを感じた。
目を閉じて、彼らに心からの冥福をささげます。http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
本日の作業日誌
今日はまず、スマトラ地震・インド洋津波被災者救援募金ページ
にイベント情報コーナーを新設。
http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
サイト内に1月29日に開催されるTSUNAMI AIDのページを設け
キャンペーンページにリンクさせる。
>http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami_aid.htm
それから、ページ左のバナーを3つ変更し、新たに以下のイベントの
バナーを2つ設置。
◆手工芸品フェア2005開催~針と糸のおくりもの~
・2月4日(金)~6日(日)表参道にて開催。入場無料
http://www.shaplaneer.org/event/craftfair05.htm
◆わくわく写真展~子どもの瞳に映る世界~
バングラデシュ・ネパール・日本の子どもたちが撮った写真の写真展。
・2月4日(金)~6日(日)表参道にて開催。入場無料
http://www.shaplaneer.org/event/wakuwaku05.htm
その後、スリランカより新しい写真が届いているので写真を確認し
ウェブに掲載する写真の選定を行う。
これが、スマトラ地震関連。
それ以外には、1月3日にシャプラニールが受賞した、朝日社会福祉賞
のページ内に(社福)大阪ボランティア協会 早瀬 昇氏のコメント
を追加。http://www.shaplaneer.org/news/asahi04.htm
広報関連の仕事はクラフトフェアのリリースを行った。
フェアトレードサイト「クラフトリンク南風」に関しては、
楽天サイト内にクラフトフェアのページを設けトップページからバナーで
リンク。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/
今週は、上記イベントのウェブ広報とリリースとクラフトリンク南風の新企画
ページの作成、年賀状や書き損じはがきを集めて支援する活動の「ステナイ生活」
のウェブにおける露出度アップを図っていく予定。
▽ステナイ生活のキャンペーンページはこちら
http://www.shaplaneer.org/campaign/hagaki04.htm
▽ストリートチルドレン支援活動はこちら
http://www.shaplaneer.org/activity/bangladesh/street_children.htm
同時にインド洋津波、スマトラ地震、募金、NGOの4つのキーワードの
SEOを進めていく。
http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
にイベント情報コーナーを新設。
http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
サイト内に1月29日に開催されるTSUNAMI AIDのページを設け
キャンペーンページにリンクさせる。
>http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami_aid.htm
それから、ページ左のバナーを3つ変更し、新たに以下のイベントの
バナーを2つ設置。
◆手工芸品フェア2005開催~針と糸のおくりもの~
・2月4日(金)~6日(日)表参道にて開催。入場無料
http://www.shaplaneer.org/event/craftfair05.htm
◆わくわく写真展~子どもの瞳に映る世界~
バングラデシュ・ネパール・日本の子どもたちが撮った写真の写真展。
・2月4日(金)~6日(日)表参道にて開催。入場無料
http://www.shaplaneer.org/event/wakuwaku05.htm
その後、スリランカより新しい写真が届いているので写真を確認し
ウェブに掲載する写真の選定を行う。
これが、スマトラ地震関連。
それ以外には、1月3日にシャプラニールが受賞した、朝日社会福祉賞
のページ内に(社福)大阪ボランティア協会 早瀬 昇氏のコメント
を追加。http://www.shaplaneer.org/news/asahi04.htm
広報関連の仕事はクラフトフェアのリリースを行った。
フェアトレードサイト「クラフトリンク南風」に関しては、
楽天サイト内にクラフトフェアのページを設けトップページからバナーで
リンク。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/craftlink/
今週は、上記イベントのウェブ広報とリリースとクラフトリンク南風の新企画
ページの作成、年賀状や書き損じはがきを集めて支援する活動の「ステナイ生活」
のウェブにおける露出度アップを図っていく予定。
▽ステナイ生活のキャンペーンページはこちら
http://www.shaplaneer.org/campaign/hagaki04.htm
▽ストリートチルドレン支援活動はこちら
http://www.shaplaneer.org/activity/bangladesh/street_children.htm
同時にインド洋津波、スマトラ地震、募金、NGOの4つのキーワードの
SEOを進めていく。
http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
「TSUNAMI AID」が開催されます。
シャプラニールの関係者の方から以下のメールが届きました。
名称 TSUNAMI AID(津波エイド)
日時 2005年1月29日(土) 午後3時から7時
会場 電気通信大学ホール(京王線調布駅下車 駅前通りをまっすぐ北へ徒歩
3分、甲州街道に突き当たったところです)
主催 TSUNAMI AID COMMITTEE(津波エイド実行委)
代表者 Manodha Gamage(電通大博士課程2年)
藤川泰志(有限会社根の国商会・みさと屋代表)
連絡先 調布市布田2-2-6 103 TEL 0424-87-1714
内容
コンサートを中心としたチャリティイベント、可能な限りバザーなども開催。調布市の後援を得る。会場の規模は1,000人。
出演者
スリランカ伝統のキャンディアンダンスを通して日本とスリランカの交流をっている、スサンタ・スーラセーナ、クムディニ・スーラセーナ兄弟の舞踏。彼らの父親はスリランカの代表的な芸術家として有名なのだそうです。その他に、沖縄民謡や自作の歌を歌うデュオ・寿、女性ソロシンガーの・李政美(イ・ジョンミ)、カルメンマキ&オズや東京ビビンパクラブで活躍したギタリストの春日hachi博文、調布市を代表する和太鼓集団「風衆」が出演します。
募金先
スリランカ及び他の被災国のNGO、現地で活動する日本のNGO数団体。スリランカのNGO、Sarvodaya(サルボダヤ)、SOS Chilldren Villagesの2団体に、収益全体の8割を、残りを現地で活動している日本のNGO団体(JVC、シャプラニール、PARC、ニンジャを候補)に募金します。http://www.misatoya.net/tsunami/
名称 TSUNAMI AID(津波エイド)
日時 2005年1月29日(土) 午後3時から7時
会場 電気通信大学ホール(京王線調布駅下車 駅前通りをまっすぐ北へ徒歩
3分、甲州街道に突き当たったところです)
主催 TSUNAMI AID COMMITTEE(津波エイド実行委)
代表者 Manodha Gamage(電通大博士課程2年)
藤川泰志(有限会社根の国商会・みさと屋代表)
連絡先 調布市布田2-2-6 103 TEL 0424-87-1714
内容
コンサートを中心としたチャリティイベント、可能な限りバザーなども開催。調布市の後援を得る。会場の規模は1,000人。
出演者
スリランカ伝統のキャンディアンダンスを通して日本とスリランカの交流をっている、スサンタ・スーラセーナ、クムディニ・スーラセーナ兄弟の舞踏。彼らの父親はスリランカの代表的な芸術家として有名なのだそうです。その他に、沖縄民謡や自作の歌を歌うデュオ・寿、女性ソロシンガーの・李政美(イ・ジョンミ)、カルメンマキ&オズや東京ビビンパクラブで活躍したギタリストの春日hachi博文、調布市を代表する和太鼓集団「風衆」が出演します。
募金先
スリランカ及び他の被災国のNGO、現地で活動する日本のNGO数団体。スリランカのNGO、Sarvodaya(サルボダヤ)、SOS Chilldren Villagesの2団体に、収益全体の8割を、残りを現地で活動している日本のNGO団体(JVC、シャプラニール、PARC、ニンジャを候補)に募金します。http://www.misatoya.net/tsunami/
スマトラ地震・インド洋津波の救援募金活動
■本日の作業日誌
・インド・スリランカの救援活動の紹介内容をアップデート
・インドの被災地の写真を20枚ほど追加。
・インドからの最新レポートを追加。
・インド洋津波救援活動の特設ページのトップに写真を2枚追加。
・ページ左に書き損じはがきキャンペーン、マンスリーサポーター、フェアトレードのバナーを追加。
現在までのネットでのクレジットカード募金は388,000円
もっと増やして、被災者の人々への支援の輪をひろげたいなぁ。
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0340.cfm?ID=125http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
・インド・スリランカの救援活動の紹介内容をアップデート
・インドの被災地の写真を20枚ほど追加。
・インドからの最新レポートを追加。
・インド洋津波救援活動の特設ページのトップに写真を2枚追加。
・ページ左に書き損じはがきキャンペーン、マンスリーサポーター、フェアトレードのバナーを追加。
現在までのネットでのクレジットカード募金は388,000円
もっと増やして、被災者の人々への支援の輪をひろげたいなぁ。
http://www.gambanpo.net/esgn/ESGN0340.cfm?ID=125http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04.htm
インドからの最新報告
■インドからの最新レポート5~村別被災地視察報告1~(1月15日 PM19:00 ソムニード・シャプラニールインド津波被災地緊急・復興支援調査団)
シャプラニール・ソムニード合同被災地視察調査団は、同県の地元ネットワークNGOの協力を得て、1月7日から8日にかけて、カダロール県およびナーガパトナム県の海岸部の漁を主な生業としている6か村を訪れた。この報告は第1回目の報告である(全6回 写真はこちら)。
このうち3か村(プドゥクッパン村、ムズクッテライ村、K.ムーラカライ村)は、津波よる死者数が多く、被害が甚大な村であった。これらの村は、州政府、国際NGO、地元NGO、各州のボランティア団体などの援助が集中的に注ぎ込まれている村でもある。
※K.ムーラカライ村(ナーガパトナム県)を除いて、すべてカダロール県。
第1回 プドゥクッパン村 (カダロール県)
死者数200名以上。カダロールでも、最も死者数の多かった村。植林ゼロ。
海岸線2,3キロに面していた村が、まるで原爆でも落ちたかのように跡形もなく消えていた。
海岸線にはカジュアリーナ砂防林もココナッツ林もなかった。調査団が訪れた際には、インド政府による瓦礫の除去が終わっていたため、家の土台と木の根の部分がわずかに残り、そこにかつては村が存在していたであろうことを示していた。
海岸線から内陸部へ2キロほど入ったところの家屋は、半壊の状態で残っており、生存者が、次から次へ訪れる緊急支援チームからの物資を受け取っていた。視察団が訪れた際には、OXFAM、同州ニルギリ県の住民からの米の配給、チェンナイの民間企業からの生活用品と現金の支給が行われていた。
道路沿いの学校には、避難所が設立され、そこでは常時、緊急支援物資を村人に支給する体制が取られていた。
地方行政組織(パンチャヤート)から、住民の名簿が公開され、その名簿に基づいて支援物資の供給が実施されていた。
http://www.shaplaneer.org/campaign/tsunami04_india.htm
