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現実直視と現実逃避

思った事を何となく書くゆるゆるブログ



こんばんは。
今日はお休みでしたので、こないだの休みの時に散歩がてら下見に行った八幡屋公園を走ってきました。

じゃん

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写真は中央体育館ですが、その横に隣接している大きめな公園です。その外周を走ってきました。

前走った時の様に走るときっとまたオーバーワークになると思ったので、とりあえず目標は歩かずに止まらずに走れるまで走る、というものにしました。多分それで丁度3キロぐらいかなぁとの目安の元に。

前回もNike+のアプリを使って走った距離を計測しようとしたのですが上手くいかず、位置情報オンにしてなかったからかな?と設定し直したけどやっぱり上手く測れませんでした。なんで・・・

明らかに1キロ以上走ってるのに(少なくとも)走り終わって見たら0.01キロしか走ってない事になってましたからね。ふざけんな。

終わってから自らで八幡屋公園の外周を調べて自分が走ったルートも見てみると多分1周1.5キロくらいだったので、それを2周・・・。
やっぱり約3キロくらいしか走れないですね。ちなみに時間は13分でした。平均は分かりませんけど、高校の時からそんなにペースは落ちてないみたいです。


清々しい朝を過ごし、シャワーを浴び、溜まりに溜まった録画番組の消化に励みました。
バラエティは大体1時間あるからなかなか進まない・・・。それでも見たいからすぐ録る。溜まる。めんどくさくなる。溜まる・・・

ただの負のループやないか。

大体消化出来ました。後はまだたんまり溜まってるアニメがあるので・・・それを消化しなくては・・・。

見ていたら少し眠くなったので2時間くらいウトウトして、また少し録画番組を見て、kちゃんから借りた「呪詛抜きダイエット」という本を読みました。


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ダイエットの方法が載ってるのかと思ったけれどそんな感じではなく、呪詛抜きをする事が負のループを絶つ事に繋がるという話でした。

これはすごく心に響きました。私もかなり呪詛が溜まりに溜まってるんだろうなぁ。抜くのはなかなか大変だろうけど、私も呪詛抜きしたい。自分の事、好きとまではいかなくとも、気に入りたい。

やっぱり早くこの本も読みたいなぁ。

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「母がしんどい」

呪詛抜きダイエットだけでもなかなか心に重くキたし、きっとこれを読むとまた色々考えれそうな気がする。


この呪詛抜きダイエットを読んで気付いた。私は、ずっと自分に嘘を付いてる事があったんです。認めようとしない事があったんです。

今から書く事は自慢でも何でもないです。心の底から。それを先に踏まえて言います。


私は小さい頃からルックスは褒められてばかりでした。今も褒められる事が多いです。自分で好きな顔かどうかは兎も角、好き嫌いはあろうとも私のルックスは悪いものではないようなのは、本当はちゃんと分かっているんです。認めてなかったけど。
それに加えて、小学校の時は運動も出来て頭も良いという。今考えたら奇跡やんみたいな。

そんなん皆からチヤホヤされるやん!と思うと思います。
女という生き物です。妬まれない訳がないんですよね。

ずっと誰かから妬まれていました。微妙な、イジメとまではいかない意地悪をされていました。
そこで気が強かったら良かったのでしょうが、私は気が弱いんです。本当に辛かったんです。これが贅沢な悩みというのならそれなら私は何もかもいらなかったとも思う。平凡な誰の印象にも残らない人間になりたかった。

いつも誰かから嫌われてる。仲良いと思ってた子にいきなり牙を向けられる。私が皆と同じ事をしても、許されないんだ。こういうのが重なって、人の目を気にするのが加速されたんやと思います。

そのままの自分じゃ皆によく思われない。女の集団には、混ざれない。仲良くなれない。
だから、いつも盛り上げ役みたいな、ヨゴレ役みたいなのを自ら進んでやる様になりました。そうしたら私はイジられるおいしいキャラとしてそこにいられるんですよね。めんどくさくないんですよ。楽なんですよ。

それがずっと嫌だったんだよなあ。しんどかったんだよなあ。私には。
でもね、学生の頃の私。もうあの時みたいな人はもうそばにいないんよ。
今仲良くしてる友達はみんな、そのままの私で仲良くしてくれてるやん。イジられキャラとしてやってなくても、仲良くしてくれてるやん。だってもうみんな大人やん。

今でも心ない言葉をかけられたりだとか、妬みとか、言われる事もある。けどそんな人達とずっと一緒に過ごしてる訳じゃないやん。集団行動してる訳じゃないやん。やからな、大丈夫やで。

小さい頃の悲しい思い出にいつまでも縛られないように。少しずつ自分でカウンセリングしていこうと思います。
病院とかそういうのも行ってみたい気持ちもあるんですけど、今の私にはとても素敵な友達がそばにいるんで、大丈夫かなと思っています。

こうやって自分の内面の汚い部分とか辛い部分を見つめる度にああkちゃんのおかげだなあと心があったかくなります。
自分にもkちゃんにも、他の大好きな友達にも。どんどんいい呪詛をかけていければいいなぁ。