殴り書きのような乱文失礼します。

排斥された当時、JW問題を取り上げているサイトは昼ぶた、もしくはマイケルさんのとこ
くらいしかなかった、、、多分。


組織から離れ
元JWの繋がりなんて全くなかった。

そりゃそうだろう

排斥された途端に
今まで友達だと思っていた人は
組織の教えにより その日から友達ではなく、
悪行者になるわけで


また新たに誰かが排斥されたとか
離れたと言う情報は一切入ってこないし

自分より前に排斥された人に対しては
私自身もその人に対し同じように
友達から削除しているわけで、、、



新たな人間関係を一から作るというか
仕事に没頭する毎日。


残業を自ら他人から奪ってまで
仕事していた。


まだ実家暮らしだったし
現役の家族と顔を合わせるのも
辛かった。


宗教2世
同じ思いを持つ人が
世の中にはたくさんいる事

先日、NHKでも取り上げていましたね。

学校や未信者の家族、親族に対し
信教の自由と言う法律をかざしていながら
子供には信じない自由を奪う。

そう強制はしていないと親は言う。


でも子供の側の私にはそう選択せざるを得ない環境にあった。

生きていくために。

また、親を喜ばしたいという子供の心理もあるだろう。


正直、こんな思いをしながらも
人生と向き合っているのは
元JWだけだと思っていました。


宗教における忌避
これは人権侵害にあたると
強く思っている。

この番組がNHKで放送されて
世間に認知されたのは
大きな一歩を踏み出したと思っている。