ワタクシのエースパターはSTUDIO-1です。

ひとつだけ気になる部分があります。
ミーリング。
現行品で販売されているSTUDIO-1のフェイスは基本的にこのミーリングだと見受けられます。
このミーリングはそこそこ深いため、打感が柔らかいのです。
打感で一番好きなパターは、キャメロンのニューポート ビーチ。
303ステンレスのスリット入りです。
「カチッ」という打感です。
このパターはミーリングが浅いんです。

でも、顔と構えやすさはSTUDIO-1が一番。

浅いミーリングのSTUDIO-1がないものかとググっていたらありました。
初期の頃のSTUDIO-1は、ミーリングが浅かったようです。

欲しいなーとネットサーフィンしていたら、売ってたのでポチリ。

シングルミーリングと言うんですかね?
1方向のみミーリングが入っています。

打つと、なかなか良い打感です。

並べて比べてみると、チョイチョイディティールが違いところがありました。
まず、ミーリング

ソールの刻印位置

トップブレード脇の模様有無

よく見ると、「MASDA」の文字の太さが違います。

今回購入したSTUDIO-1は、ドット色抜きです。
なかなか渋い雰囲気を醸し出しています。

他にも違うところはあるのですが、この旧式STUDIO-1がエースパターになりそうです。

とりあえずシャフトが短かったので、リシャフトしました。