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たまに釣行記

たまに山陰や関門でアオリイカを釣ろうとするもたまにしか釣れない釣行記



10月中旬
前回秋らしい数釣りができた関門ポイント
再現できるかどうか確かめたくて
再び深夜未明の時間帯に行ってきました

   

 

胴長約12-17cm
7匹の釣果(一部画像省略)


前回のような連発は無くなり
数も減りましたが
今回はキワ、少し沖目、遠投沖目、港の内側と
釣れ方にバリエーションがありました


エギ:エギ王ライブ037 チラツキイワシ2.5号 490グロー



10月中旬
前回萩のホームの港の外洋側で釣れなかったのが気になり
少し時間をずらして明け方に行ってみました



外洋側を撃つ前に
堤防先端から港内に向けて数投してみると


胴長約15cm

潮がよれてる中でしゃくり乗りでした


外洋側に移ると
うねりが入ってやりづらいなか


胴長約13cm
フリーフォールで乗っていました


苦手な明るい時間帯が来て納竿です



外洋側でなんとか釣れましたが
手応えの無い釣果w
夕まづめのほうがいいのかもしれません


エギ:エギ王ライブ030 オリーブマーブル3.0号



10月中旬
時給1~2匹、アベレージ胴長約13cmの釣果が続くなか
釣れ方に変化もあらわれ始めた関門ポイントへ
いつもの深夜未明の時間帯に
サイズアップを期待しつつ行ってきました


東流れのピークから開始するも
わずかなアタリのみで1時間半ノーヒット

西流に切り替わる90分前くらいのタイミングで
岸から少し離れた特定のスポットで連発が始まり

   

   

   



胴長約11~16cm
約2時間半で13匹


釣れ方は普通に
強いしゃくり→ジャーク→テンションフォール
で乗ってくれました
途中活性が下がったのか、アタるけど乗らない時間帯があり
テンションフォール中にフリーフォールを挿入すると乗ってくれて
このパターンで三連発したときには変な脳汁が出ましたw
その後は活性が戻ったのか再びテンションフォールで乗ってくれました


夜明けが近づき、まだ釣れそうでしたが
苦手な明るい時間帯になる前に納竿です




今回連発したスポットは今シーズンこれまでに単発で2~3匹釣れていた所で
有力スポットのひとつではあったのですが
今回の釣果で「鉄板スポット」に昇格しましたw
潮流の条件が整えばこの数釣りを再現できるのか
あるいはここから良型を引き出せるのか
色々試してみたいと思います


エギ:エギ王ライブ037 チラツキイワシ2.5号 490グロー