4月中旬から5月にかけて
春イカを求めて豊浦・萩・関門に
週2くらいの頻度で釣行するも成果なし
他の釣人が釣れているところは何度か目撃しましたw
萩では小型が1匹釣れるのを1回目撃
豊浦では浮き釣りで連発していたのは一度見たものの
それ以外は長い堤防全体でまづめ時に1匹釣れるか釣れないかという感じ
関門Aでは少ないながら釣れているという現地情報は得られたものの
実際に目撃したのはコウイカのみ
いずれにしても春シーズン到来と言えるような
エギで良型が複数上がっているシーンを目撃できないまま
5月が終わり、やる気がドン底まで下がってしまいましたw
そこでこれ以上やる気を下げないよう
まず萩・豊浦まで遠出するのをやめて
ポイントを近場の関門Aに絞りました
遠出して坊主だとダメージが大きいのでw
また関門Aではコウイカが釣れているのは確実なので
釣れるかもという期待も持てます
例年コウイカはそこまで狙わないのですが
4月5月の2ヶ月間坊主続きなのと
冷凍庫のヤリイカストックが残りわずかで
深刻なイカ不足に直面していたため
コウイカでもなんでもとにかく釣りたかったのです
そんなわけで6月に入り
関門Aで何度か坊主をくらったあとの6月上旬某日
未明~夜明け前の時間帯を狙って現地に着くと
思ったより混んでいましたが丁度入れ替わりで
入りたかったポジションにすんなり入れました
1投目
エギはコウイカを意識して3.0号
西流れが始まっているので潮流対策でシンカーを追加
キャスト→着底から大きくしゃくってジャーク
フリーフォールからボトムステイ
ボトムずる引き
潮流はまだ弱いようでエギはまっすぐ戻ってきています
手前寄りで再びしゃくり→ジャーク→フリーフォール→ボトムステイ
すると緩めていたラインがじわっと引っ張られて

胴長30cm
1投目で運良く今シーズン初のアオリイカをゲット
満足してこの1投で納竿です
今回はコウイカでも釣れたらいいなと思っていたところ
ラッキーなことにアオリイカでした
いわゆる物欲センサーを意図せず回避したのが
功を奏したのかもしれませんw
釣れたイカを家で捌きながら思い出したのですが
このイカを寄せている最中
ガサガサという感触とともにラインテンションが少し緩む
という現象が2回発生しました
その時はとにかく寄せるのに必死で
「うわ、バレないで!」
「あ~バレなくて良かった!」
としか思っていなかったのですが
後になって冷静に考えると
ちゃんとフッキングしたイカを寄せている途中で
テンションが緩むというのは通常ではあり得ないことです
つまり何か異常なことが起こっていたはずです
自分なりに考えられる可能性は2つ
1つは横抱き→エギを離す→フッキングのパターン
これだと一瞬テンションが緩むはずです
でも今回のケースでこの可能性は低いはずです
というのもこのパターンだと
テンション緩みが2回起こったことの
説明がつかないからです
もう1つの可能性は
別のイカが追尾して来ていて
エギを横から奪おうとしていたパターン
これだと現象の説明がつくので
たぶんこれですw
もしもあの時
ランディング後すぐにエギを投入していたら…
1投で終わらずにもう1投していたら…
エギング歴はけっこう長いはずですが
デイエギングが苦手なこともあって
自分にとって別イカ追尾は都市伝説でしたw
改めて経験不足を痛感する釣行でした
エギ:エギ王ライブ036 チラツキアジ3.0号 490グロー