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たまに釣行記

たまに山陰や関門でアオリイカを釣ろうとするもたまにしか釣れない釣行記


前回釣行のキロアップに味を占めて
12月下旬の前半に釣行するも坊主😵‍💫
その後寒波が来て天候も荒れて
今年はもういいかなと思いつつも


キロアップの夢よ再びということで
年の瀬も押し迫った12月下旬後半の某日
豊浦のホームの港へ
未明~明け方の時間帯に行ってきました

開始から2時間半無反応
撤収がてらの堤防ランガンで

217

胴長23cm😄
エギ王ライブ037 チラツキイワシ3.0号 490グロー
ブレイク付近の半テンションフォールからの
スイミングで乗りました

坊主を逃れたところで納竿です




運よく釣果を得て
これで釣り納めとするつもりですが
天候次第では年内にもう一度行くかもしれませんw

12月上旬~中旬の釣行についてまとめます


まず関門ポイントですが
12月に入って一度だけ行きました
エギングは無反応でしたが
アジンガーで賑わっていてぽつぽつ釣れていました



次に豊浦のホームの港ですが
12月頭の最初の釣行では
型は今ひとつですが(14~19cm)
数的には約3時間で6キャッチ3バラしという
秋シーズンのような釣果でした

199 197 197
203 201 200

エギ王ライブ037 チラツキイワシ3.0号 490グロー
エギ王ライブ030 オリーブマーブル3.0号

釣れ方は6匹中5匹が
ブレイクから足元のスイミングやテンションフォールで乗っていて
11月までのパターンと同様の釣れ方でした


秋の延長戦のような釣果がこのまま続くのかと
期待していましたが現実は厳しく
12月上旬の中頃に今季初の寒波が入り
それ以降は3時間で1匹あるいは0匹という
冬らしいエギングの時期に入りました😱

釣れ方については
やはりブレイク~足元のスイミングがメインですが
沖目の最初のしゃくりで乗っていたり
スラックジャークからのボトム放置で乗っていたり
予想外の乗り方も出てきました

こうなると迷走が始まります
いままで通りの攻め方でいいのか
それとも冬らしくボトムねちねちに切り替えた方がいいのか
あるいは試行錯誤であれこれやってみるのがいいのか

あれこれやって結果で判断するのが正解に思えますが
3時間で1匹または0匹の釣果では
攻め方が正解だったから釣れたのか
たまたまイカが通りがかって釣れたのか
判断がつきません
パターンをつかむ以前にパターンが形成されるほど釣れない
これは自分にとって
冬恒例の釣れないエギングあるあるです😵‍💫

そんなことを思いながら
それはそうと条件は整えようということで
12月中旬某日
夜の早めの時間帯の満潮前後に合わせて釣行しました


攻め方は結局秋から続けてきたやり方で
遠投から半テンションフォールを繰り返して
ブレイクから手前はスイミングやテンションフォールで
足元ぎりぎりまで寄せてきます

開始から30分
満潮前の上げ潮が動く時間帯
ブレイク付近のボトムから
大きく3回しゃくってジャーク
からの半テンションフォールで4秒カウント
からのスイミングで巻き抵抗を感じて合わせると

209

胴長35cm😭
エギ王ライブ037 チラツキイワシ3.0号 490グロー

その後は反応なく2時間で納竿しました



12月上旬~中旬の釣果報告はこれで終了です






冬の良型ゲットは
2021年12月以来の4年ぶりですが
4年前の良型は1kgあるかないか位でした
今回の良型はそれと較べると
明らかに大きくて重い😮

捌く前に計ってみたら

212

計ったあと容器に水が少したまっていたので
それを差し引いても
1.75kgは確実にありそうです

このサイズは自分のエギング史上2番目の記録です🤩
伊豆エギングの時代から山口のエギングに移って以降では最大サイズです




今年はどのシーズンも大体好調でしたが
晩秋~初冬に良型があまり釣れなくて凹んでいたところ
年の瀬になって期待以上の大型が来てくれて
2025年の良い締めくくりができました


自分にとってモンスター級のイカが釣れたのは嬉しかったし
冬にこんな型が釣れたのは素直に驚きですが
春にこのサイズを釣る自信は全くありません😅


前回記事(10月上旬の釣行)から
間隔が空いてしまいました

記事投稿をサボっていただけで
エギング釣行はしていましたので
まずは秋シーズンの空白期間(10月中旬~11月下旬)について
釣行の結果をまとめて報告します




まずは関門ポイントについて
10月中旬は好調でしたが10月下旬には型も数も下向きになり
11月以降はほとんど行かなくなりました




そして豊浦のホームの港について
こちらは10月中旬~11月上旬にかけては好調が続き
数も型も伸びていきました


釣果のピークは11月上旬某日の月夜
深夜未明の満潮前後の時間帯を狙った釣行
約4時間で10匹のツ抜けを達成できました
サイズは胴長10~24cm
アベレージは17cmくらい

164

この日最大の胴長24cm
回収寸前の足元で乗りました
アオリーQ KVRP ケイムラレッドパープル 3.0号


11月中旬に入ると釣果が下がりはじめて
時給は1匹以下になり、坊主もくらいました


11月下旬になると
釣れる場所、タイミング、誘い方が絞れてきて
坊主は食らわなくなりましたが
活性が低いのかバラシが目立ちはじめて
数は大体3時間で2匹という低い時給
サイズは18~21cmという釣果が続きました





11月までの釣果報告はこれで終了です





この期間の釣り方に関しては
前回投稿で話したように
張らず緩めずのフォールを鍛える目的で
半テンションフォールをずっと採用し続けました

キャストから回収までのプロセスを細かく分解すると
a まず遠投します
b 着水からフリーフォール
c 着底したら大きく3回しゃくってジャーク
d 半テンションフォール(15~20秒カウント)
c-dをリピート
c-dをリピート
このときエギはブレイク付近まで寄って来ているので
ここからは底を取らずに
e 大きく3回しゃくってジャーク
f 半テンションフォール(3~4秒カウント)
g 水平移動(約10秒カウント)
h ジャークとテンションフォールを繰り返して足元まで寄せる
 
11月中旬までは
上記のc-dを繰り返す部分の
半テンションフォール中にアタリをとったり
半テンションフォール後のボトムステイでアタリをとったりで
釣れていたのですが
11月下旬になるとそのタイミングではほとんど乗らなくなりました

11月下旬以降の釣れ方は
ほとんどが上記gからhのタイミング
すなわちブレイク~足元のスイミングやテンションフォールで乗りました


こうなると、c-dのリピート部分
つまり半テンションフォールを繰り返す部分が
もしかしたら必要なくて
ブレイクの先に軽く投げてe~hを実行するだけのほうが
効率がいいのかもしれません

あるいはc-dの繰り返しのおかげで
広範囲に散らばったイカが寄ってきている可能性もあるので
やっぱり必要なのかもしれません

どちらの考えが正しいのでしょうか?

今シーズンずっと半テンションフォールを鍛えてきて
例年より良い釣果を実感している身としては
それがもう用なしとなるのは残念なので
後者の考えの方が正しいと信じて
この先の冬シーズンに入っても
遠投→半テンションフォールを繰り返すという釣り方を
しばらく続けようと思いました



次回は12月に入ってからの釣行をまとめて報告する予定です