佐渡は実は広くて、観光する場所も多いので、
今回は1回目という事で。
まず、佐渡へは新潟市から佐渡汽船 を利用します。
島内にはバス網がありますが、
車が無いと正直不便だと思いますので、
自家用車で行くならば、カーフェリーを。
ジェットフォイルで行く場合も、
車だけをカーフェリーで運ぶという事も可能です。
なにせ、どっちにしても車は別料金なので(笑)
もうひとつ、佐渡汽船は別のルートがあるのですが、
そちらは、別の観光地から出ているので、
その際にまた。
実は、飛行機も出ています。
利用した事無いので分かりませんが、
あっと言う間に着いちゃうみたいですね。
http://www.sado.co.jp/kyokusin/default.htm
車を持ち込まない場合、
路線バス、定期観光バス、観光タクシー、
レンタカー、レンタサイクルという手もあります。
バスは、どちらも新潟交通が運営していますので、
http://www1.sphere.ne.jp/sado-bus/
こちらのサイトで確認をしてみてください。
晴れていれば、レンタサイクルも楽しいと思いますが…
佐渡は坂が多いんです(笑)
ただ、電動自転車も貸してくれるみたいです。
予め、佐渡観光協会に確認をして下さい。
http://www.visitsado.com/index.html
佐渡では、定期的に「薪能」が行われます。
もともと佐渡は、
やんごとなき身分の方々を流す天領という事もあって、
能自体は盛んでした。
能というと、難しいそうだなんて思う人もいるかも知れませんが、
物凄く単純に言えば、なんて事はない、和風のミュージカルです。
エンターテイメントとして十分に楽しめる舞台だと思います。
色々と独特の用語などはありますが、
そんなものは覚えなくてもOK。
※一応、用語集へのリンクは張っておきます
http://www.sense-nohgaku.com/noh/articles/whats_no/yougotop.php
是非一度、かがり火の中、幽玄の世界に身を浸してみて下さい。
6月は全島挙げて能が行われます。
また、それ以外の時期についても、
予定は上記観光協会のリンク先から確認して下さい。
・椎崎諏訪神社
新潟市からのフェリーが到着する両津港からは車で十数分程度 です。
薪能は5~10月の間、毎月第一土曜日に行われます。
※変動はあるようなので、確認して下さい。
・本間家能舞台
こちらも両津港からは車で7~8分程度。
道の駅 に隣接しています。
新潟県の有形指定文化財です。
この道の駅 には、能楽資料館などもあるので、
せっかくなので立ち寄ってみてください。
また、佐渡といえば、
センター自体に入る事は出来ませんが、
資料館があり、そこの通路からトキを見る事も出来ます。
※私はタイミング悪くて見れませんでしたが。
両津近辺の宿で代表的なのは
どちらも、温泉アリ。
加茂湖と日本海が一望できます。
確か日本百景のひとつだったと思います。
日本海の眺望と温泉は、
日本人にとってはたまらない組み合わせ、ですね。
正直言って、佐渡はとてもとても書ききれません。
私も詳しく知っているとは言えません。
奥深い・・・ですね。
ちなみに今回は、両津港近辺中心でした。






