白く清らかなイメージを自ら演出しようとする人ほど、心の中はどす黒く意地汚いので気を付けた方が良いでしょう。内面の醜悪さを隠すために美麗な仮面をかぶるのです。 純粋に清らかな心を持つ人は、たとえ言葉づかいが荒っぽかろうが、外見が薄汚れていようが、その内面の美しさは自然とにじみ出てくるものです。自ら演出する必要などないのです。 現代人はとかく外見や表面的な言葉づかいで人を判断しがちですが、そのような習慣に慣れてしまうと、人の本当の美しさは見えなくなってしまうでしょう。 外見や肩書、学歴などで人を判断するのではなく、人の内面にある美しさを感じ取ることが大切なのです。 .
アポロ漫録
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