ようやく天文ドームの建築が始まりました。
もともと星を見るための別荘を持ちたい、Covidになって家でも仕事できそうだし・・そんなことがきっかけだったのでドーム建築は別荘保有の主目的の1つだったわけです。
しかし予定というのは未定なもの。そもそも別荘建築に、昨今の物価高手伝って随分と費用が掛かってしまったのと、
もともとここが別荘地として木々が多く(しかも高く)生育しており、ドーム建設としてはあまり条件が良くないということで、さらに1000万円近くの出費をする価値があるのかどうか少々迷っていたからです。
せっかく作るなら本当は360度視界があるのがいいです。。
別荘地としてはやはり木々に囲まれた緑多き場所というのも捨てがたく、2兎を追ってしまった結果ということでしょう。
視野に限りがあるものの、夜庭から星を眺めていると(まわりが真っ暗であることもあって)本当に星がきれいです・・
やっぱり初志貫徹しようということで2m嵩上げ、鉄骨を組み、その上に2.5m直径のドームを建設することに。
最も視界が得られる場所というわけにはいかず、隣地との境界からの建築不可エリア、浄化槽位置、などいろいろな制約条件をクリアした最善の位置を決め、建築がスタート。
中心のコンクリートピラー部分
はじめ予算削減のためこの中心ピラーを鉄骨で建てる方向性も検討したのですが、大きく予算が変わることもなかったので、より安定するコンクリートに決定。
基礎工事が終わると鉄骨を組んで、外階段、観測室、ドームが取り付けらる予定。
9月―10月ごろには完成するかな。。 秋の星空はきれいなのでそれまでに間に合うと良いな。
