まず私の陥入爪の発症は約6年前(高校1年生)でした。
当時はテニス部に所属していて、毎日テニスコートを走り回っていました。
その頃はずっとサイズの小さいテニスシューズを履いてました。その頃だけでなく、中学からずっとそうだったかも。
で、高校時代の陥入爪には
・夏前(5~6月)に足の親指の爪の端っこを深爪する
・夏の間そこが陥入爪になる
・秋~冬になると治る
といった特徴がありました。3年間それの繰り返し。
だから私はずっと
陥入爪=深爪したところが夏に蒸れて菌が繁殖して膿む
ものだと思ってました。
あとあと分かりましたがこの解釈は間違ってました。
ついでに毎年秋~冬に治ってたので、特にケアもせず、「あとちょっと我慢すればどうせ治るでしょ」と思ってました。
これも間違ってました。
それについては次で書きたいと思います。
