どうも、このブログの人気をドンドン上げたい、そして、書籍化を夢見る人事担当です。


さて、学生さんのタイプには色々あるもので、積極的な人、消極的な人、どっちかわからない人、きわどい人。と言うのは、採用活動のためにある言葉なんじゃないかと。。


企業としてはもちろん積極的な人がいいとかいいますし、もちろん重要なPOINTでもあります。


でも行き過ぎはよくない。


会社説明会では、学生の皆さんに会社のことを楽しく理解してもらおうと、ゲームをやります。(といってもTVゲームとかではなく、ハンカチ落としやフルーツバスケットのように体を動かすもののこと。)


んで、とあるゲームを実施したとき。


そのゲームはチームワークを重要とするルールでやるんですが、うまくいかないことも多いんです。


でもって、ある学生さん、うまくいかずに明らかにイライラして、リーダーシップをとっているんじゃなくて

『そこはそうじゃなくて、こう!!』『そこは上げないで!!』なんて、単に文句をきつい口調で言っている。



説明会を受けているのは、君だけじゃないんだヨ。。。









どうもです。


ニキビが治りません・・・

なんだかな~


さて、街行くスーツ姿を見て社会人か学生かって一発で判断できるくらい、学生のスーツの着こなしは??ですね。

まあこんなこと書いてる僕も学生の時は同じだったが・・・


なぜ分かるかって??


①シャツが白いカッター

⇒もう少し遊べばいいのにね

②妙にブカブカです

⇒もう少しちゃんとフィッティングすればいいのにね

③ネクタイの結び方が変

⇒面接の仕方勉強するよりも、ネクタイの結びかた勉強してほしいよね


まあこんな感じは、しょうがないよね。

(これを読んでる社会人の人もきっと学生時代振り返ると身に覚えのあるはず)

まだ許せる範囲。


だけど、これはいかんだろうという着こなしがある。


靴下が白いスポーツソックス・・・


おいおい。。。

中学生の学ランじゃないんだから。

どう考えてもスーツに白い靴下は違うだろ・・・


おしゃれは足元から。

面接のときとか以外と目だつんですよ。

足元が。。。


みんな、気をつけろ!

どーも、今日は会社説明会について。


採用担当としては、会社説明会って、自分達の努力の成果が現れる一つのポイント。

その成果を見る指標の一つとして、参加してくれた学生の人数(もちろんコレがすべてじゃない。たとえ一人でも優秀で採用したい人がいればそれが、もっとも大切)

申し込んでもらったら、メールや電話で確認をします。一生懸命。だって少しでも当社のこと知ってもらいたいじゃないですか。

説明会当日、昨日まで来ると行ってくれてた学生が来ない。。。


何か特別な理由があるのか?一度ためしに電話をしてみた。「説明会始まるよ!!間に合いそう??」いたってやさしく問いかける私。


「あおぅ、えっっっ、う・・・」  ガチャン!!(正確には携帯なのでこんな音はしないが、心の中では音が聞こえた)



おおおおおーい。切れたよ。昨日までのコミュニケーションはなんだったの??

このまま社会人になって大丈夫か?ウソでもいいから、「急用でいけなくなった」でもいいじゃん。そういう意味では、素直な学生だったのかなぁ。。。。

どうもです。


世の中「面接マニュアル本」とやらがあふれかえっていますね。

学生さんは色々読んでるみたい。


さらに学校で面接の際にはこのように答えろ!行動しろ!と、徹底的に叩きこむところもあるみたい。


「おじぎは45度、入るときは一礼して、元気よく、御社が第一志望ですと言え」


もっと、大切なことを教えてほしいものです。


面接の受け答えがロボットみたいな学生さんもいますね。

自分の頭の中にある原稿を必死に読んでるみたいに。。。


でも、面接官はそのような決まりきった答えを求めてないんだな~

それよりも、自分の言葉で思い・考え・正直な自分をだしてほしいものです。

いい部分もマイナスの部分も包み隠さずだしてほしいものです。


別に落とそうと思って面接していないんだもん。

来年からの新たな仲間がどんな人か知りたいだけなのに・・・


さて、よく一次面接は「自己PRして、志望動機を言って・・・」と思っている人もいます。


決まりきった面接の嫌いな僕は、一次面接の際に「自己PRしてください」ということを一言もだしませんでした。ただ、自分自身を表現してもらうため別の質問をして見ていたんだけど、そのとき事件が。。。


面接終了直前にいきなり受験者が「すみません!今日は自己PRしていないので自己PRしていいですか!!」って。


オイオイ。


自己PRしてくださいと聞いていないけど、君のこと色々聞いたよ。


なんだか形にはまった人には面白みを感じないね。

新卒採用活動といえば、その代表的なものの一つに合同会社説明会があります。


たくさんの学生さんとの出会いを求め、一人ひとりを見抜くために、我々は真剣に話しをしています。


話は変わりますが、リクルートスーツもオーソドックスなものから、変り種まで、色々ありますネ。個人的には、襟なしのシャツが似合う娘がかわいいなぁなどと思いつつ。。。閑話休題

女子学生の皆さん、凡庸なリクルートスーツを少しでも個性を出そうと努力をしています。なかでもやっぱり膝丈のスカートは我慢できないのか、膝上くらいに上げますよね。。。

時々会場の壁際にしゃがみこむ学生さんを見かけますが、女子の皆さん・・・『見えてますよ』


いくら人事担当度もそこを見抜くことに関しては対象外です。


合同会社説明会は疲れますよね。広いホールや体育館を歩き回ったり足も疲れます。パンフレットをじっくりと読み込みたいこともわかります。でも休憩は必ず、休憩所か、イスの上でお願いします。


いや、別に見ようとしてみているわけではありません。しかし、企業ブースの正面の壁際に座られると目に入ってくるんです。


本当は訪問の学生さんの目を見て話さなければならないんですが。。。色仕掛けをしても採用要件は甘くなりませんよ!!(笑)

はじめまして、どうもです。

ようやく07年度の採用活動も落ち着いてきた今日この頃。


このブログは決して学生の悪口ではなく、今後の日本を少し不安視する我々の思いと、これから就職活動をする学生さんには「このようになっていないか」をチェックしてほしい、さらに学生の息子さん・娘さんを持たれているご父兄の方に「自分の子供たちは大丈夫か?」と心配してほしいとの思いから発足しました。


そんな前置きはよしとして・・・


僕が今年もっとも衝撃を受けたのは3月下旬の岡山県での会社説明会。

説明会後に面接を行っているのですが、そのとき待合の部屋で衝撃の光景を目撃しました・・・


虫キングをしてる・・・


友人同士で参加した学生でしたがビックリしました・・・

他の学生は日経新聞を読んだり、本を読んだりしているのに・・・


周りの学生の呆れ顔は今でも忘れません。。。


面接をしたけど面接した時間が無駄でした。。。


彼らは何処へ


どーも。とある企業で人事担当をしています。


そもそも事の発端は、社内の担当と『こんな変な学生がいたよねぇ~』という話から、『将来の日本は大丈夫か??』という話に発展しました。



笑撃!?の事実が今明らかにされる。楽しみにしてくださいネ。