紛らわしいタイトルで申し訳けありません。
NBAの話ではなく、栗の話です。
NBAも3月中旬から中断していましたが、ようやく7月30日(現地時間)から再開されることになりました。
再開されることは嬉しいのですが、22チームに限定されたことや、1ヶ所開催、無観客試合など問題も多いようです。
できれば栗ッパーズ、いやクリッパーズが優勝してくれることを期待していますが、まずは何とか無事に終わってくれればいいかなと思っています。
イーストでは八村選手のウィザーズが残ってくれたのがよかったです。
プレーオフ出場は厳しいかもしれませんが、八村選手は何か持っているような気もするので、日本人初のプレーオフでのプレイヤーとなるかもしれません。
来シーズンも12月開幕を目指して、何とか来年の東京オリンピックと重複しないように考慮してくれているようです。
東京オリンピックの開催自体も危ぶまれている中で、今シーズンの再開で問題が出るようなことがあると、最高レベルの試合は観られないかもしれませんからね。
東京オリンピックの決勝トーナメント男女合わせて7試合のチケットを購入している私としてはそのあたりも気になるところです。 (結構な金額なので中止になった場合どうなるのかな?)
さすがに今夏予約していたホテルはキャンセルしています。
さて、本題の栗の話です。
実家に少しばかり畑があって最近まで近所の方に貸していて野菜などを栽培していました。
ところがその方が栽培をやめてしまい雑草が生えるだけの状態になってしまったので、何か有効に使った方がいいかなと考えていました。
野菜の栽培だと手間ひまかかりそうなので、果樹のようなものであれば楽かなと考えました。
できれば普通栽培しない自分も食べたいもの、コーヒーとかカシューナッツとかマカダミアンナッツを考えましたが、コーヒーは気温が10℃以下になると育たないようですし、カシューナッツ、マカダミアンナッツも栽培が難しそうです。そもそも苗木が手に入りにくそうでした。
すでに柿、夏ミカン、キンカンなどはあったのですが、私はこれらをあまり好きではありません。
そこでいろいろ調べた結果、栽培がしやすそうで私も好きな栗に落ち着きました。
栗の苗木であれば普通のホームセンターでも売っています。
今ではネットで調べると栗の品種や育て方などが載っていて、私もそれなり詳しくなったかもしれません。
栗は自家不和合性といって、異なった品種を植えないとうまく実がならないそうです。
品種も丹沢、筑波といった昔ながらの品種から、ぽろたんという新しい品種があり、これは実が大きくて皮もむきやすい品種のようです。
苗木の値段も丹沢、筑波は¥780でしたが、ぽろたんは¥1,480と倍の値段でした。
ここはぽろたんをメインにして期待するしかないな。
ということで最初の栗ッパーズのメンバーは丹沢1本、筑波1本、ぽろたん2本ということにしました。
うまく育てば来シーズン新しい品種を追加してもいいかなと考えています。
2本のぽろたん。
4月に植えた時は小さな葉っぱが数枚でしたが、新しい大きな葉っぱも増えてきました。
左が丹沢。右が筑波。
丹沢の葉っぱは濃い緑色で少し細長く、なんとなくベテラン(昔ながら)の感じがします。
私はこれまでほとんど植物を育てたことがないのですが、成長する姿を見るのはうれしいものですね。
それで栗のことを調べているうちに普通に山に生えている栗の木はどうなんだろうと気になりだしました。
毎週ウォーキングで歩いている山の中にも栗の木があるので今後の参考のためにも注意して見てみました。
これまでまったく気にしていなかったのですが、探してみると結構あちこちに生えています。
木と葉っぱを見ただけでは区別が難しいのですが、今の時期(5月下旬~6月上旬)に花が咲くので、すぐにわかります。
栗の花を見たことがありますか?
派手な花ではなく、すすきの穂みたいな地味な花です。しかもこれらは雄花です。
この栗の木は高さ10m以上あります。
右の写真の白い穂のように見えるのが雄花です。
畑に植えた栗の木がこれほど大きくなると困るので、適当な剪定は必要かなと思います。
低い栗の木の枝が道端まで伸びていると雄花、雌花がよくわかります。
左の写真の白い穂のようなのが雄花、小さいイソギンチャクみたいなのが雌花。
右の写真も雌花でこれがイガになります。
しかし雌花はひっそりと咲いていて目立たないこともありますが、あまり多く咲いていません。
なので雌花を見つけるとうれしくなってすぐに写真を撮ってしまいます。
なんとなくかわいらしく、いとおしく思えてしまいます。
つい最近撮った雌花。すでにイガの姿が想像されます。
この頃になると雄花は枯れて無惨に道端に散らばっています。
桃栗三年といいますが、2年目で実をつける場合もあるそうです。
栗ッパーズもうまくいけば来年の秋に収穫できるかもしれません。
まずは来年の5月に花が咲くことを期待したいと思います。








