この日のクリッパーズ vs. ピストンズ戦は12:30pm 開始のデーゲームでした。

デーゲームだと昼間に観光はできないので、午前中はホテルでゴロゴロして、夕方ハリウッドまで行って大通り沿いをブラブラしました。相変わらず人は多かったですね。

 

アメリカに来ると食事はどうしてもハンバーガーとかピザみたいなものが多くなるので和食が恋しくなります。それでこの日はダウンタウンのすしバー?(寿司屋ではない)に行ってみました。

普通のカフェみたいなところでメニューが寿司です。個別にいろいろなネタを注文できるのですが「おまかせ」というのが英語表記で「Trust me」とあり、なるほど?と思いながらこれを注文してみました。日本でいうところの「お通し」「刺身」「にぎり」「巻きずし」などがでてきます。味はよかったのですがシャリの握りが弱くてちょっと食べづらかったです。

 

この日の試合ではポール・ジョージのボブルヘッドが配られました。

ボブルヘッドは本人にあまり似ていないことが多いと思っていたのですが、これは結構似ています。

初めてボブルヘッドもらったのでちょっとうれしかったです。

 

■ピストンズ ●106 - 112〇 クリッパーズ

ピストンズは現在最下位を争うチームなので比較的楽に勝てるのかと思っていたのですが、とんでもありませんでした。最初から競合いが続き、一時は10点くらいリードされる展開でヒヤヒヤしましたが最後に勝ちきったという展開でした。試合としては盛り上がりましたけどね。

ピストンズはカニングハム、アイビー、デューレン、ワイズマンといった有望な若手が多くて今後楽しみなチームです。

 

カワイ・レナード。これまでケガがちで出場が少なかったが、今シーズンはバックトゥバックでも出場することが多くチームに貢献している。ミッドレンジのシュート確率は高くやはり頼りになる存在。今後もケガしないことを祈る。

 

ポール・ジョージ。レナード同様ケガが多かったが、今シーズンはレナードとのデュオ出場が多く好成績につながっていると思う。ドライブ、3Pと得点能力が高いがたまにボール持ちすぎてターンオーバーすることがある。ただ今年はハーデンがコントロールしているので問題はないだろう。

 

ジェームス・ハーデン。今シーズン始めの移籍問題で話題になった。移籍直後は6連敗でかみ合わないことが指摘されていた。その後ウェストブルックがベンチ出場することで機能しだし9連勝も達成した。やはり点も取れるポイント・ガードの存在が大きい。

 

ラッセル・ウェストブルック。トリプルダブル達成回数ダントツ1位の実績はさすがであるが、さすがに決定力は落ちてきている印象もある。ただボールプッシュのスピードは速いし、リバウンドに飛び込むようなエナジーはチーム一番。プレーオフなどでは欠かせない存在だと思う。

 

テレンス・マン。高齢のクリッパーズの中では若手の有望株。もともとディフェンスがよかったが最近シュートもうまくなってきたなと感じる。もう一皮むけてさらに成長することを期待したい。

 

ケイド・カニングハム。2021年ドラフト1位。ピストンズの得点、アシストリーダー。やはりカニングハムがピストンズのリーダーだろう。この試合でも得点、アシストで活躍を見せた。

 

ジェイデン・アイビー。2022年ドラフト5位。この試合でも随所でいいプレーを見せた。カニングハムとのバックコートは脅威。

 

ジェイレン・デューレン。2022年ドラフト13位。動けるビッグマンといった印象。この試合でも得点とリバウンドのダブルダブル。

 

ジェームズ・ワイズマン。2020年ドラフト2位。ウォーリアーズでドラフトされたがピストンズに移籍。ウォーリアーズではチームに合わなかったのかもしれないが潜在能力は高いと思う。今後の成長に期待。