Bonjour!(ボンジュール)

 

7月26日(金) いよいよパリ オリンピックが始まりました。

今、私はフランス リールに到着して開会式を見ながら(実況のフランス語はさっぱりわからない)このブログを書いています。

リールは晴れていますが、パリは雨が降っているんですね。

今朝、早朝にヘルシンキに着いて、ブリュッセル、リールと移動してきましたが、朝は気温15℃くらい、日中でもおそらく25℃くらいでかなり涼しいです。

連日35℃を超えている日本から来るとかなり過ごしやすいです。

 

基本的には帰国してから投稿しようと思っていたのですが、時間があれば久しぶりに現地投稿もしてみようかと思って今回の投稿をしています。

 

まず、羽田からヘルシンキへのフライトはFINNAIR(フィンランド航空)で、北極海を通るルートなので12時間くらいかかっています。

 

ヘルシンキ到着直前に上記の北極点を通過した証明書?が配られました。

なかなか粋なはからいかなと思いました。

 

フィンランドといえばやはりムーミン

飛行機にもムーミンが描かれています。

 

空港ロビーにもムーミン ショップがあります。

 

ヘルシンキからブリュッセルへもFINNAIRで約2時間30分。天気も良くて快適なフライトでした。この時たまたま隣に座った方が日本の方で、オリンピックのセーリング競技を見るためにマルセイユに行くということでした。今回出場する選手が奇跡的に出場できたと言っていたので、男子バスケも似たようなものですと言っておきましたが、この話題で結構盛り上がりました。

 

と、ブリュッセル空港までは何事もなく来たのですが、ブリュッセルからリールに向かうTGVが急遽キャンセルになるというトラブルに見舞われてしまいました。

時間的に余裕を持って駅の案内表示を確認していたのですが、いつまでも出発ホームが表示されません。赤い文字で何か表示されていましたが、たぶんドイツ語かなにかでキャンセルの表示だったのだろうと思われます。

30分前になっても状況が変わらないので何人かの人に確認したところ、キャンセルになったので別なチケットを用意するということでした。

このチケットは在来線で1回乗り換えの各駅停車のものでTGVで30分のところ1時間30分かかりました。それでもリールまでたどり着けたのでよかったです。

変更になった列車の中で車掌が検札に来たので、TGVがキャンセルになったので在来線のチケットをもらった、と言ったら「OK,OK」とうなづいていたので、しょっちゅうあることかなと思いました。しかし結構あせりましたけどね。

 

リール・フランドル駅前の様子。

アメリカと違って歴史を感じさせる街並みです。