乳腺炎になった次の日、まだフラフラの体でお産した産婦人科に診てもらいに行ってきました。


おっぱいの専門の助産師さんがちょうど来ていたので見てもらったら、熱もってるし、カチカチになって詰まってて。助産師さんに出してもらうとだいぶほぐれてきて、生後0ヶ月の息子もよく飲む状態に。


私の飲ませ方と息子の飲み方が噛み合わなくて、母乳がうまくでなかったんだよな…


ただ、やはり少し母乳が出過ぎる体質でもあって、少し出を抑える薬を飲んだ方がいいかもと言われ、飲んでみたのでした。


まだまだ上手く吸わせられないけど、とりあえず切開することもなく乳腺炎は落ち着き、実家に戻ったのでした。


その後2週間ほどは何事もなく育児に勤しんでいました…


しかしある日、息子の泣き声が上手く聞こえず、耳にこもったようになっていたのに気づき、


「やばい、突発性難聴かも…」と。


突発性難聴って一回しかならないって言われていて、でも実は私は何度か突発性難聴になったことがあり、この感じはそれしかないと思い病院に行くことに。


(耳は初動対応が重要なので、もし悩んでる方は一刻も早く行かないと本当に聞こえなくなります!)


いつも診てもらっている先生から「産後の疲れとストレスでバーンと来てしまったかもね」と。いつも飲んでいたイソバイド(まずい薬)を処方してもらい様子を見ることに。


耳が聞こえにくいと、子供の息とか声が聞き取りにくいから不安になるのですが、とりあえずイソバイドのおかげか、数日で元通りに回復したのでした。