ついにワイルドカードが始まり、プレイオフの火蓋が切って落とされる

今からワクワクして仕方ない!


今回はワイルドカードの展望を考える


 シーホークスvs49ers

同地区のライバル対決

2010年代前半のNFCでの激しいライバル対決が懐かしい

ただ、今回は49ersが圧倒的に有利かな

シーホークスにつけ入る隙があるとすればやはりQBのパーディ

多分序盤49ersはパーディに負担をかけないようにランと短いパスという保守的な形で攻撃を組み立ててくると思うから、そこをしっかり止めて、先制していく

何とか2TD差とかまでいけば、焦って長いパスを投げてくるだろうから、それをインターって展開をシーホークスは狙いたい

ただシーホークスのオフェンスが早々に49ers相手に2TD取れる気がしないし、今の49ersならランと短いパスで崩しきりそうだからかなり厳しい

10-24で49ersの勝ちと予想


 チャージャーズvsジャガーズ

ローレンスとハーバート、若きエリートロン毛QB対決

どちらもパスオフェンスが中心

チャージャーズはWRマイクウィリアムの欠場が痛いところ

予想も割れるところだし、点差はそんなに開かないと思うが、チャージャーズが一枚上かな

先週のタイタンズ戦で意外とローレンスはフリーなレシーバーへのパスミスがあったので、NFLの大舞台にはまだあまり慣れていないような気がする

ジャガーズはパス一辺倒になると、ジョーイボサ&カリルマックのプレッシャーが怖く、ターンオーバーの危険性も高まる

イーティエンのランを出してタイムコントロールしていくのが、ジャガーズにとって良い展開では

点の取り合いになって、最後は1枚上手のチャジャーズが上回ると思う

24-28でチャージャーズの勝ちと予想


今回はここまで