ベンガルズvsビルズ

ベンガルズの完勝

五分五分だと思ってたので、この試合内容は意外

大味で派手なビルズオフェンスと堅実なベンガルズオフェンス。ビジターではあったが、あの雪のコンディションで有利だったのはベンガルズだった気がする

雪が降ってなかったら、ガブリエルデイビスがロングパスを取れていたかもしれない。取れていればもう少し試合内容も違ったかもしれないとは思うが、しっかりそのコンディションに対応したベンガルズの完勝

ビルズとしては、ドルフィンズ戦から見えたオフェンスの雑さがそのまま出た感じ。やはりロングゲインばかりを狙うオフェンスは安定性がなくて、悪いなりに前に進むことが難しく、サードダウンアウトも多くてチームとして波に乗れない。

ロングゲインもできるのと、ロングゲインしかできないのとは全く違うなと思う次第

来年はしっかり着実にドライブを進めるオフェンスをできるようになるのか。アレンの課題はそこ


ビルズディフェンスに目を向けると、ベンガルズのランが全く止まらなかったのが痛かった。パスラッシュも殆どかからず。怪我人の多発したベンガルズOLにビルズDLがパスランともにあそこまで支配されるとは正直予想外

ベンガルズはこれで2年連続のチャンピオンシップゲームへ

チームは最高潮に上り調子で、対戦相手のチーフスのマホームズは足に怪我を抱えるとなると、かなりベンガルズ有利な試合になるのではないか


 カウボーイズvs49ers

カウボーイズディフェンスは凄かった。

試合を通じて、パーディにプレッシャーをかけ続け、ランアフターキャッチも防いでいた

特にパーソンズは凄すぎる。速くて強いスペシャルエッジラッシャー

ディフェンスは全く責められないけど、要所でキトルに取られたのが痛かった

まぁでもカウボーイズの敗因はオフェンス。ポラードの怪我後は輝くものがなかった

エリオットはデビュー直後の輝きは薄れ、プレスコットはマホームズやバロウみたいに局面を打開できるレベルにはない

いいQBだけど、スペシャルではない

カズンズとかデレクカーとかと同じイメージ


49ersオフェンスも流石にあそこまでプレッシャーがかかると伸び伸びとプレイできず

それでもターンオーバーなど大きなミスをしなかったパーディをさすがと見ることもできるし、DLに早めにプレッシャーをかけられると、そこまでのプレイはできないと見ることもできる

チャンピオンシップゲームで戦うイーグルスもDLのプレッシャーが強いため、どうなるか