ラストゲーム ドルフィンズ VS ジェッツ
Week17
マイアミ・ドルフィンズ VS ニューヨーク・ジェッツ
GAORA、実況:近藤祐司 ・ 解説:村田斉潔
ジェッツ は、西海岸の悪夢 から抜け出せず、先週 シーホークス に負けたことで
西海岸に遠征しての戦績は4戦全敗。
西海岸の悪夢 とは、Week14の中継中、進行役の濱田さんから出た言葉。
ファーブ も ジェッツ も絶不調。
ここ4ゲームで、1TD、6インターセプト。
引退話も浮上しています。
ジェッツ 最終戦の相手は、開幕戦で戦った ドルフィンズ 。
その時の中継を思い出します。
スケジュールが決まったとき、ジェッツ VS ドルフィンズ は
開幕戦の中で、一番つまらないカードと言われていた。
しかし、ファーブ の移籍騒動によって、一番注目のカードになった、と。
その再戦が、地区優勝のかかった、また一番注目のカードになりました。
ゲームを観ていると、解説通り、パスの精度が良くない様子。
インターセプトも3つくらい献上してしまったでしょうか。
途中で、ヒジを地面に痛打する場面もあり、
2008年のラストゲームに ドルフィンズ を倒すことはできませんでした。
解説では、ファーブ の引退説だけでなく
ジェッツ、マンジーニ HCの解任説まで飛び出していたので
今日のゲームは、多くの人のラストゲームになりそうです。
ゲーム終了間近に、プレーオフのトーナメント表が映し出されましたが
目の錯覚か、カウボーイズ のマークが入っていない・・・?。
AFC西地区の優勝決定戦は、もちろんこれから観るところですが
他のゲームの詳しい情報も、まだ知りません。
ちょっと観るのが怖いです。
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頂上決戦 パンサーズ VS ジャイアンツ 他
Week16
アトランタ・ファルコンズ VS ミネソタ・バイキングス
GAORA、実況:有馬隼人 ・ 解説:川口正史
キャロライナ・パンサーズ VS ニューヨーク・ジャイアンツ
GAORA、実況:近藤祐司 ・ 解説:村田斉潔
ピッツバーグ・スティーラーズ VS テネシー・タイタンズ
NHK BS1、実況:野瀬正夫 ・ 解説:宍戸博昭
寝る間も惜しんでの3連戦。
うち2戦は、Live放送なので、
こういう大事なゲームは、放送された順番に見なければいけません。
まずは、ファルコンズ VS バイキングス 戦。
ファルコンズ 、バイキングス ともに、最初のドライブでTD。
スコア 7-7で、第1Qは残り丁度2分。
バイキングス のQB、ターヴァリス・ジャクソン は
スーパールーキー マット・ライアン に負けず劣らずのデキ。
お互いにプレーをつなぎ、1回ずつのドライブで13分の消費ですから
ずっと、画面に釘づけ。
解説でも言われていましたが、今年最高のゲームの予感です。 ![]()
ファルコンズ 2回目のドライブは3rdダウンアウトで、パントを蹴りますが
リターナーの ベナード・ベリアン がファンブル。
ターンオーバーで、ファルコンズ が敵陣22ヤードまで前進した格好となります。
このチャンスを確実にTDに結びつけ、ファルコンズ 14-7 とリード。
その次の バイキングス のドライブ。
敵陣24ヤードまで進むも、ピーターソン がファンブル、
またもやターンオーバー。
バイキングス のファンブルは、その後も続出。
ジャクソン から ピーターソン へのハンドオフ時や
センターからのスナップ時など、7回くらいありました。 ![]()
ミスにより、ことごとくチャンスを逃してしまった バイキングス 。
必死に追い上げますが
最後に ファルコンズ ・ エイブラハム のQBサックにより万事休す。
あと7点足りずに敗れ、地区優勝を決められませんでした。
今年最高の一戦になるはずが、バイキングス のファンブルにより・・・。 ![]()
でも、最後は1TD差でしたから面白いゲームでした。
画面右上に表示される他ゲームの途中経過。
普段はなるべく見ないようにしていますが、今日は頭から見っ放し。
エ~ッ! と驚くような結果が出るたびに大事な場面を見逃し、 ![]()
巻き戻しの連続でした。
続いては NFCの頂上決戦、パンサーズ VS ジャイアンツ 戦。
これはサンデーナイトゲームですから、結果はまだ分かりません。
細かい途中経過は忘れましたが、好ゲーム。
こちらのゲームこそは、頂上決戦に相応しい今年最高の一戦でした。
ペナルティも少なく、しまった内容に感動しました。
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ジャイアンツ、8点を追う第4Q、TDに続き、2ポイントコンバージョンを成功させ
残り3分で同点。
パンサーズ 残り9秒で、50ヤードのFGに持ち込みますが、
キッカーのスタートタイミングがずれたせいか、横風に流され失敗。
掴みかけた勝利が、スルリと逃げてしまいます。
オーバータイムに突入し、攻撃権を獲得したのは ジャイアンツ 。
完全に、流れは ジャイアンツ のもの。
あっさり決まると思いましたが、攻撃続かずパントに。
パンサーズ 、今度こそ!
のはずが、ここもパント。
再度、ジャイアンツ 自陣13ヤードからの攻撃になりますが
ウォード のラン攻撃がズバリと決まり、敵陣37ヤードまで一気に前進。
その後、FGを蹴られる場面が何度も訪れますが、強風を考えて、あくまでもTD狙い。
最後は、ジェイコブス のTDで終了。
最高の形でゲームを終了しました。 ![]()
サンデーナイトゲームのMVPは215ヤード走った ウォード 。
ゲーム中、ウォード が走ると、「ウォード の RUN、ウォード の RUN」 と
近藤さんの絶叫が響きましたが、
なんとなく、「 ウォードの乱 」と聞こえました。
普段は ジェイコブス の影に隠れ、第二の男の印象が強い ウォード 。
しかし、この大事なゲームで大爆発。
下克上のフットボール戦国絵巻で、一躍 MVP に輝いた、まさに ウォードの乱 。 ![]()
本当に、いいゲームを観させて頂きました。 ![]()
最後は AFC の頂上決戦、スティーラーズ VS タイタンズ 戦。
これは、バイキングス 戦で、結果が分かってしまっている上に
NHK お得意の、1時間40分、超編集短縮版。
飛ばしながらの観戦です。
ディフェンス合戦模様になったこのゲーム、
勝負を分けたのはミス。
ファンブルにインターセプト、ことごとく タイタンズ は
相手のミスに乗じて得点につなげました。
終わってみれば、大差で タイタンズ の圧勝。
タイタンズ は、相変わらず負けないフットボールを展開。
ファルコンズ VS バイキングス 戦もそうでしたが、ミスをした方が負ける。
そんなゲームでした。
3ゲームとも、中身の濃い展開で大満足。
休む間もなく、今夜はマンデーナイトゲーム、NFC北地区の行方は如何に?
眠れない日は、まだまだ続きます。
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完敗 レイブンズ VS カウボーイズ
Week16
ボルチモア・レイブンズ VS ダラス・カウボーイズ
日テレG+、実況:菅谷大介 ・ 解説:後藤完夫
ダラスの本拠地、テキサススタジアムでの最後のゲームは完敗。
残念、無念。
カウボーイズ は、第1QにTDで7点を先制するものの、
その後は第4Qまで、オフェンスは全くと言っていいほど
仕事をさせてもらえませんでした。
第4Q、残り僅か。
あとFGで逆転というところまで迫っても、
ラン攻撃で、長ロングRUNのTDを決められる。 ![]()
1ヤードたりとも前進を許さないという構えがアダになりましたが、
まるでリプレーを見ているかのように、
2回も続けて同じことをやられるとガックリきます。 ![]()
今のスタジアムが、これで最後という事もあり
伝統の技を守り通す老舗が、フットワークの良い新興勢力に敗れ去った。
なんだか、そんな感じでした。
スタジアムと言えば、コルツ の古いスタジアム取り壊しが
ニュースで流れていました。
500個の爆弾を使い、25秒で崩壊。
映像を見ましたが、アッという間。
造るのは大変でも、壊れるのは一瞬なんですね。
その コルツ は、新しいスタジアムでプレーオフ進出を決めました。
このまま最後まで勝ち続けそうな勢いで、楽しみです。
負けてしまった カウボーイズ の最終戦の相手は
ここに来て絶好調の イーグルス 。
イーグルス をプレーオフで見たい気持ちもあるので
まだまだ Week16 の結果は気になります。
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