次男:大学2年(アスペルガー症候群)の日々の事、私の感じた事などを綴っております。


真顔診断は受けているものの、
子育てをしていて小さい時から
困ったなぁ~と思う事はなかったです。
ただ、なんて表現したらいいかわからない違和感はありました。

でも、慣れとは恐ろしい(?)もので、
考え事をしている時は、ず~っと家の中を歩き回っていたり、
指を鳴らしたりしていても、家族の中で誰も注意したり咎めたりする者がいませんでした。
夫も長男も、もちろん私もそれが次男の癖だと思っていました。

ですが、私の実家に一緒に行くと、
母に「さっきトイレから出たら、真顔が立ってて会釈された(笑)」とか報告されると
真顔あ~、やっぱり周囲は違和感があるんだ~、と障害を実感します。
真顔家の中で、出会いがしらに家族と顔を合わせると必ずペコリと会釈しますニヤニヤ
知らない人から見たら、謎の行動なのかもしれませんが、私達家族もペコリと頭を下げます。

実家の両親は真顔の特性を理解してくれている方だと思います。
母は、最近テレビでもよく取り上げられるようになった発達障害についての番組を見ているようですし。

でも、目に見えて障害だとわかるわけでもないので、外出先で突然指をパチンパチンと鳴らし始めた時に、奇異な目で見られる事もあり、ちょっとだけ複雑な気持ちになりますが、最近はあまり気にしなくなりました。

真顔が毎日、大学に行って
熱中して勉強ができる事が何より、なのですウインクウインク