カウンセラーのM先生

とにかく、笑いたくなるくらい
が日頃、
に対して心配している事や困っている事は何か、尋ねられました。
は本当に意欲とかやりたい事とか、無い!
お母さん、アスペルガー症候群には大きく分けて3タイプあります。
そうそう、その通りです。
その他にも、まだまだ分かってない事だらけ…
M先生始め、他のカウンセラーの方達にも、いつも優しく声を掛けてもらい、
の好きな事の中でも何が向いているのか、大学は理系にするか文系にするか、家族以上にサポートしていただきました

次男(アスペルガー症候群)
と雰囲気が似ていて、正直
も発達ではないかなぁ~
と、
思ってます(聞いてみた事はないですが)。
結構、カウンセラーの中に自分も発達障害です、という方がいて。
醸し出す雰囲気が同じなんですよ。
発達障害者支援センター「えくぼ」の
他のカウンセラーからも、
「
君と
さん、似てますよね(^^)」と、言われます😅
面談はまず、
二人で。
その後、
。どんな話をして、
が考えている事やこれからどんなトレーニングをしていくか、などなど。
昔から思ってた事。
こっちから勧めてもやりたがらない。
積極型、孤立型、受け身型ですが、
君は典型的な受け身型です。誘われれば参加するのですが自分から誘うという事はあまりないのでは?
せっかく友達が誘ってくれてるのに行きたがらない。結果、誘ってくれてた友達が一人減り二人減りで、日常的に交流のある友達はいなくなりました。それでも、
は気にしていないようです。
発達障害についてレクチャーを受けました。
先天的な脳の器質的障害で治る事はないが、トレーニングによって「生きづらさ」を減少させる事はできる。
優れた才能を持っている人が多いため、才能を発揮できる環境設定を見極める事。合わない環境だと、うつなどの二次障害(既にそういう状況でしたが)で苦しむ事。
それでも
は、一歩ずつ、本人の歩幅だから周りから見れば半歩かもしれませんが、前進を始めました。