カウンセラーのM先生ニコ
次男(アスペルガー症候群)真顔と雰囲気が似ていて、正直ニコも発達ではないかなぁ~
と、真顔思ってます(聞いてみた事はないですが)。
結構、カウンセラーの中に自分も発達障害です、という方がいて。

真顔ニコとにかく、笑いたくなるくらい
醸し出す雰囲気が同じなんですよ。
発達障害者支援センター「えくぼ」の
他のカウンセラーからも、
真顔君とニコさん、似てますよね(^^)」と、言われます😅

面談はまず、真顔ニコ二人で。
その後、ニコ真顔。どんな話をして、真顔が考えている事やこれからどんなトレーニングをしていくか、などなど。
真顔が日頃、真顔に対して心配している事や困っている事は何か、尋ねられました。
昔から思ってた事。
真顔は本当に意欲とかやりたい事とか、無い!
こっちから勧めてもやりたがらない。

ニコお母さん、アスペルガー症候群には大きく分けて3タイプあります。
積極型、孤立型、受け身型ですが、真顔君は典型的な受け身型です。誘われれば参加するのですが自分から誘うという事はあまりないのでは?

ニヤニヤそうそう、その通りです。
せっかく友達が誘ってくれてるのに行きたがらない。結果、誘ってくれてた友達が一人減り二人減りで、日常的に交流のある友達はいなくなりました。それでも、真顔は気にしていないようです。

発達障害についてレクチャーを受けました。
先天的な脳の器質的障害で治る事はないが、トレーニングによって「生きづらさ」を減少させる事はできる。
優れた才能を持っている人が多いため、才能を発揮できる環境設定を見極める事。合わない環境だと、うつなどの二次障害(既にそういう状況でしたが)で苦しむ事。

滝汗その他にも、まだまだ分かってない事だらけ…
それでも真顔は、一歩ずつ、本人の歩幅だから周りから見れば半歩かもしれませんが、前進を始めました。
ニコM先生始め、他のカウンセラーの方達にも、いつも優しく声を掛けてもらい、真顔の好きな事の中でも何が向いているのか、大学は理系にするか文系にするか、家族以上にサポートしていただきました笑い泣き笑い泣き