一瞬の息抜き![]()
午前の仕事の合間に、息子のバレーの練習に 行って来ました。
これが 自分の別腹を満たす時間です。
情けない息子に。。。いらっとしながら 睨みを利かせ 体育館の隅っこを陣取っています。
このウイングス
私には とても思い入れの強いチームでした。
たくさんの子供達が可愛く、
ぶきっちょですが 必死に子供達を守り バレーに一途だった監督が見ていられなくて。。。
んーっ。。。
ついついのめり込んでしまった毎日でしたね。
今では過去形
今なら もう安心!?
目を瞑っても 走れてる!?
・・・・・それから5年が経ち一抹の不安
その時の気持ち 恐れていた事 全てを忘れてしまった私がいます。
作る時は大変だけど、壊れる時は一瞬だという合言葉を今も覚えていたのでしょうか?
自信 満足。。。
時間が邪魔するものを作り上げました。
朽ちていく現実が 次々と前にはだかる事にも気付かない
小さな声が聞こえない
誰の声も聞けない
信じられるのは 自分
自己満足に『頑張ってる!』と言えば許されると考える 自分本位な自分
子供達のチームだったはずだったのに
忘れてしまっていた様に思います。
縦のつながりより 横のつながりに安心した時
それが崩落の時です。
縦の信頼関係が 切れたから。
愚かな自己満足が 縦糸を切ってしまいます。
最大の敵は 自分。
全ての縦糸を握り締めているのでしょうか?
握り締めたつもりだったのかも
純粋な子供の気持ちを忘れているのではないか、今一度思い出す時です。
子供のことは 叱れない大人達ですね。
初心 思い出します。










いえ 一生しないと 思いますが








