夏の3回戦は、愛産大三河高校。
パロマ球場での試合です。
梅雨もあけない分、日差しからはさけられています。
昨年の愛知大会準々決勝、この雪辱を…
では試合に…
3回戦:愛三河 7×3 日福
123 456 789 計 H
愛三河 220 100 000 5 13
日 福 000 000 020 2 9
守備
1-水向くん→山本くん→水向くん
2-小林くん
3-柴田くん
4-田中(優)くん
5-前田(真)くん→水向くん→田中(奨)→PH山下くん→竹村くん
6-吉戸くん
7-板橋くん
8-平敷くん
9-前田(偉)くん
先 発:水向くん 2回2/3 被安打6失点4
二番手:山本くん 4回2/3 被安打6失点1
三番手:水向くん 1回2/3 被安打0失点0
1回表、日福の守り
3本のヒットに犠飛をからめ、2点を先制される。
さすがは愛産大三河、少しでも甘い球は見逃さない。
1回裏、日福の攻撃
板橋くん、田中くんの連続ヒットで1-
2塁のチャンス。水向くんの犠打で2-3塁とチャンスを広げた。
しかし相手投手の牽制で戻りきれず、チャンスを潰してしまう。
2回表、日福の守り
連続四球と内野安打で無死満塁。するとスクイズとヒットで2点を失なう。
2回裏、日福の攻撃
2死から前田兄くんのヒット、前田弟・平敷くんの連続死球で満塁のチャンス。
しかし、ここ一本が出ず無得点。
3回表、日福の守り
ここまで粘投してきた水向くん、2死からヒットと四球でピンチわ迎えると、背番号1山本くんに交代。
このピンチ、サードに移った水向くんへのゴロに打ち取り乗りきる。
その後、日福ペースで回は重ねるも、相手投手の巧みな投球で0が並ぶ。
8回まで進み、日福の攻撃
1死後、ここまで眠っていた小林くんの打席…
カウント1-1からの3球目、打った瞬間、瑞穂の空に消えた特大のソロホームラン。
吉戸くんも2Bで続き、チャンスを作る。
2死2塁から前田兄くん、ライト線へタイムリー2Bで1点追加。
2x5と詰め寄る。
9回の守備も、勝利を信じ竹村くん、平敷くんがファインプレーするものの、反撃が少し遅かったか、試合はこのままゲームセット。
悔しい敗戦となった。
1年前、7回コールドゲームの相手と互角に競り合った試合。敗けはしたものの、ナイスゲームでした。
3年生選手・マネさん
2年半お疲れさまでした。
次の目標に向け、頑張ってください!
父兄の皆さんも、大変お疲れさまでした。
1-2年生の選手・マネさん
君たちの時代にうつりました!
来年こそ、聖地へ…
感動の試合を期待してます❗️












