能代市サッカー協会のブログ -198ページ目

第32回魁星旗争奪少年サッカー大会

2012/10/8


第32回魁星旗争奪少年サッカーの試合結果を報告します。


日時:10月6日(土) 1日目
場所:玉川河川公園(角館)


《 予選Dリーグ 》


vs大曲  ○4-1〔OWN、ES、KJ、CY〕


先週のもみじカップで、惨敗無得点で負けている相手。


どんな形でも先取点を奪い有利に試合を進めたいところ。


この大会、一番の山場がいきなり初戦となりました。


願いどおり、混戦からの先制。


 その後


自慢のスピードを生かした追加点、


必殺弾丸シュート、脅威のフリーキック と


もてる力を出し切っての勝利となりました。

 
再三のきわどいシュートを懸命のジャンプでしのいだGKは、


大仙に続きMVPの活躍でした。



vs秋田泉 ○4-3〔OWN、CY②、ES〕


誰もが予想できない、この大会一番のシビレルゲームとなりました。


ここでも先制したのはマックス。


後半も開始16秒で1点を追加し、


このまま勝利したいところでしたが・・・


さすがは伝統チーム秋田泉。


サイドの突破からそのままシュートに持ち込まれ1点目。


その後の追加点で、同点に追いつかれました。


いつもはここで集中力を切らすマックスも、


このゲームばかりは6年生最後の意地を見せ、


あきらめずゴールに向かいます。


後半半ばに、縦パスに素早く反応したFWが意地のシュートで突き放すも、


すぐさま同点に追いつかれ、勝負の行方はますます分からなくなりました。


このまま、ドローかと思われた残り2分過ぎ、


右サイドを駆け上がったサイドは、


この時さらにゴール近くまでドリブルで迫りラストパス。


詰めてうまく反応したゴールにより、


激闘に笑顔と歓喜で終止符を打つことができました。


観戦してた人が「じぇんこ(お金)払って見てもいい試合だった」と


言うくらいの好ゲームでした。



日時:10月7日(日) 2日目
場所:玉川河川公園(角館)


《 予選Dリーグ 》


vs御所野 ○8-0〔ES③、KJ、TR、OY②、SK〕


決勝トーナメントに向け、気持ちよく勝利したいマックスは前半5得点の無失点。


後半は選手を入れ替え3得点。


4年生の2得点をアシストする6年生。


体を張った守備から攻撃参加まで縦横無尽で走り回る6年生。


果敢にシュートを放つ5年生。


来季エースの1得点を加え、合計8得点で勝利。


ここまで全員出場で100点満点の出来でリーグ戦を終え3勝0敗。


Dリーグ1位通過で、午後の決勝トーナメントへ進みました。


《 決勝トーナメント 》


vs八橋  ●1-2〔TR〕


これまで、2戦2敗の強豪との一戦は、


前半早々ゴール左からのフリーキックをみごとに決められ、


この大会初めて追う展開となりました。


向かうマックスは左サイドからの強烈なシュートを相手GKがはじき、


詰めていた右サイドが押し込み同点。


応援団もハイタッチで大喜びでしたが、ここまで。


最後はゴール前の混戦を押し込まれ、


1-2で無情のホイッスルを聞くことになりました。


応援団もしばし呆然沈黙脱力となりましたが、


息子たちの懸命のプレーと成長を楽しめたことに感謝し拍手で選手を迎えました。


これまで、守備の要となっていたCBの骨折というアクシデントがありましたが、


沖縄からの新加入の出現がチームの救世主となってくれるなど・・・。


結果、決勝トーナメント1回戦敗退とはなりましたが、


今後に継承できる足跡を残すことができました。


興奮とシビレル時間を過ごせたことに感謝!感謝!感謝!