またまた習い事の話ですが、
歌のレッスン、発声をしながら、先生は今度はこのようにやってみよう、
となることが多いです。

よくよく経過をみてみると、
ここまでできるようになったから、今度はここまで、
と、成果をみながら、徐々にさらに上にいけるように、
私の容量を拡げてくださっていうことがよくわかります。

初心者でいきなり程度の高いことをいわれても到底できません。

前、今の先生がおやすみせざるを得なかったときに、
代わりに教えてくれたソプラノの先生がいらっしゃいました。
レッスンはとても良かったのですが、
声をだすときに、
「自分が円体になった感じで、遠くから声を出す感じで」
といわれ、
気持ちはわかるけど、全くできませんでした。

そのことが段々わかるようになってきている段階ですが、
その話を先生にすると、

やっぱり芯が固まっていないと、
かえって何もきれいにできないので、
少しずつ、できる範囲を拡げて行くようにしないと、

いきなりこうしましょう、といわれても、
大抵できないよね、

といわれてました。

生徒のレベル、進度にあわせて、
教え方をかえれることって、大事だなあとつくづく思います。



どことなく哀愁が漂うサーカスは
いつもなんとなく応援したくなる存在です。

今住んでいる小さな街にサーカスがくると、
娘と必ず行くようにしています。

外にいつも見慣れない動物たちが
のんびりと草を食べたりしているのをみると、
それだけで癒される思いです。

そして、大抵は小さな、それこそ家族でやっているようなサーカス団、
ジプシー系の方々が多いです。
いつも旅、たび、で、
大変だなあと思うとともに、
子供の学校はいったいどうなっているのだろう、といつも思わずにはいられません。

いつか、ルポルタージュしよう、と思ったりもします。

たまたま今日から隣町でサーカスがくることを知ってしまったので、
やっぱり今晩、行ってきてしまいました。

でもちょっといつもと違って、
いつものよりも、規模が大きく、会社組織のサーカスでした。

期待以上に素晴らしかった!

趣向も凝っていて、オペラ風に歌いながら、ツナ紐で上に行ったりしたに行ったり、
アクロバットしたり、
と随分昔と変わったな~とおもったり、

動物たちの調教度がすごかったり、

綱渡りでなく美しく体操プラスタンゴ風にアレンジしてあったり、

球体の中で7台ものバイクが同時に走ったり!

歌と踊りとアクロバットと
とても楽しめました。

今回特に感じたのは、集中力とバランス力。
人間がここまで集中力をもつことができ、
感覚を研ぎ澄ましとぎすまし、
ここまでバランスをとることができることの喜び、というか
すごさを感じました。

どれもひとつ間違えると大事に至る演し物ばかりなだけに、
全員の一体感、そして髪の毛一本までもが適度な緊張を保ち、
感覚が超繊細になれること、
このレベルまで人って行けるのだなあと、感動です。

本当に行った甲斐がありました。

4月の下旬に、5日間ほどポルトガルに行くことにしました。

チケット、レンタカーは1ヶ月前に手配したのですが、

ホテルがまだ、

ということで、昨日、ネットで検索を始めました。


夜、Google Map をみながら、ここがいい、あそこがいい、

などとずっと見ていたのですが、

なかなかここは!というところがありません。


リスポンからさがしはじめましたが、

首都だけに思ったより結構高い・・・


目を真っ赤にした割には、何も予約できず、

やれやれ、と思いながら、寝床に着いたのですが、


どの辺りにホテルをとるのがいいか、のメドがついただけでも

良かったと思っています。


それにしても、ホテル予約は面倒。


どなたか、ポルトガルでのお勧めホテル、

ご存知の方いらっしゃいますか!?