こんにちは。
日本フッソテクノコートの松倉です。
昨日、当社の正社員に応募された方が面接に来られたました。
若い方で、どちらかというと言葉数の少ない方でしたが、如何せん表情も固い!
そこで、当社の仕事の内容をよりわかりやすく説明するために、コーティングのサンプル品を使いました。
そして、タックフリーのサンプル品に、布テープ(布製のガムテープ)を「張り付けてください」とお渡ししたところ、
全くくっつかないことに表情が一変!
驚きと共にパっと明るくなりました。
ゴムやテープ類他粘着物のある工程でとても喜んで頂いている当社のタックフリーですが、
こういう場でも大活躍しています。
ところで、またまた映画の話です。
最近、心の葛藤を描く映画をよく見るのですが(レンタルDVDのことですが)、
「夜空はいつでも最高密度の青色だ」に何故かハマっています。
主演は石橋静河と池松壮亮で、
都会の片隅で孤独を抱えて生きる男女のとても繊細な恋愛模様なのですが、
その中で、日雇い労働の中年男性役で出てくる田中哲司の言葉が何故か心に突き刺さるんです。
建設現場で日雇い労働で働いているのですが、年齢のこともあり腰痛がひどくなって働くことができなくなります。
この仕事を辞めたら、他に自分が働くことができる仕事は無い状況で、この仕事を辞めます。
その時に池松壮亮が「これからどうするの?」と田中哲司に問うと、
答え、そしてつぶやきます。「死ぬまで生きてやる!」、「ざまあみろ!」
なぜかこのセリフがグッと心を捕らえるんです。
理由は判りません。
ただ、いい映画に出会えてよかったなぁって思います。
ではまた。
松倉幸治