「気温差注意」とかブログ書いてたくせに、相棒自身が風邪をひいてしまっていました…。
ほんとだよね…。
ずっと在宅ワークのおかげで長い間風邪をひかずに済んでたけど、ついに抗いきれなかったようだよ。
おかしいな?って思って葛根湯飲んで早めに寝てたけど、今回は勝てなかったみたい。
あぁ、私にもう出勤させないで…。
ぎくっ。
た、確かにマスク外しての飲食なんで、コロナ禍の時に散々言われていた感染ルートだよね。
今回はインフルでもなく新型コロナでもなさそうな普通のいつもの風邪っぽかったけど、マスクずっとしてた電車や会社ではなくて、帰りに先輩と行ってしまったガチ中華&2次会のおいしい日本酒のお店のどっちかが感染源だよね。
いや、でも電車で小さい子供が思いっきり顔に向かって痰の絡んだ咳を「げほっ」ってかけてきたから、マスクしててもそこでもうダメだった可能性もあるな。
まぁ普通の風邪もインフルも今はどこにでもあふれてるから、もはやどこが感染源なのか特定するのは無理であろう。
うむ、心配しても仕方ないので今後も出勤したらガチ中華食べて帰ります!(←反省してない)
ってなことで、先週の火曜日の午後あたりから本格的にひどくなってきて、水曜日は(在宅のくせに)一日仕事を休み、木曜日は金曜いっぱいまでに調査して提出しないといけないものがあったので半日起きて仕事してたけど昼過ぎに力尽きて午後休、金曜日は午前中に布団から手と顔だけ出した亀みたいな姿勢でノートパソコンで作業し、提出物を提出してからはまたまた休暇にして睡眠をしっかり取ったところ、なんとか今日は普通に買い出しに出られる程度まで回復しましたー!
出勤してたら人にうつさないか?とか、一日の途中から休暇に切り替えても往復3時間の通勤時間のせいでほとんど寝られなくなってしまうので、ほんとに在宅勤務のおかげで早めに治すことができたと思います。
…いや、在宅だからこそ少々しんどくても仕事をしてしまったのかもしれんな。
何曜日だったかの夜に相棒が寝ていると、救急車が近づいてきて相棒の家のすぐ近くで音が止まった!
「あぁ、お迎えがきたのかな…」と、呼んでもないのに朦朧と考えていたら、しばらくのちにまたまたサイレンが鳴り始めて遠ざかっていったので、どうやらご近所さんを運んでいった模様。
相棒じゃなかった…(←だから呼んでないって。)
実は金曜日、友達が初のライブをやるということで招待してもらっていたのですが、水曜日の時点でかなり行くのが無理そうな感じだったので、急遽一緒に行く仲間に代打を見つけてもらうようにお願いし、金曜日はライブに行けなかったー…。
面白そうだったから楽しみにしてたんだけどな、でも週明けの仕事を考えたら風邪治すのが優先だったからな。
ごめんよ、友よ。懲りずに次回も招待しておくれ。
そして相棒が風邪をひいている間に旧正月を迎えてしまっておりまして。
今年はちょっと前に中華街へ出かける用事があったので、台湾や中国南部でお正月によく食べられる「年糕」なるお餅を買ってきていたので、それを主な食糧として風邪を乗り切ることができました。
あ、おめでたそうなんで家にあった「赤いきつね」も食べました。
熱出てても食欲がまったく衰えなかったですね、今回も。
中華街で売っていたこの↑年糕は台湾のもの。
「年年糕昇」の「糕」はお餅とかケーキとかそういうニュアンスの意味なんですが、「gao」と読んで「高」と同じ音ということで、「年々向上していきますように」という意味を込めて「糕」が食べられている…ようなことを聞いたことがあります。
(お餅とは関係ない話で恐縮ですが、中国語でケーキのことを「蛋糕」って言うんですが、この漢字を見るとなんだかおいしくなさそうなイメージを持ってしまう日本人は相棒だけでしょうか…?「蛋」が「蚕」に似てるからかもしれない。)
中国本土の北方の方は昔あまりお米が収穫できなかった地域だったので、小麦文化でお正月にはお金の形に似ている餃子を食べると聞き、普段相棒は餃子を食べてお祝いしていました。(手軽に手に入るし)
餃子に似ているお金?って思われる方はこちらをごらんください。
ま、まぁ似てる…かな…。
そんな感じで風邪っぴきのまま過ぎてしまった今年の春節。
年糕以外はお正月っぽいことしなかったなー、残念。
そして風邪をひいてたもんで、中国ドラマの溜まってる録画を消費することもなく数日過ごしてしまったもんで、録画容量がパンパンに…。
思い切って何か消そう!
古いカンフー映画を消したいけど、ジャッキーチェンは消したくない。
ジャッキーチェンは相棒のカンフーの師匠だから。(←勝手に弟子を名乗っている)
よし、明日から仕事なんで、今夜のうちに録画で消してしまうものをピックアップしていこう!
しっかし鼻詰まりがなおりませんなぁ。。。



