マニアと言っても、決して言語勉強が上手いとは言えない。わら
ただ、母語の中国語、小さい頃から学んできた英語、大学専攻の日本語、そして完全趣味本位からの韓国語もほんの少し、さまざまな言語勉強をしてきたものの、今でも飽きもせずに、毎日毎日、素直に面白い!と湧くことができる。
周りの人に聞いてみると、言語勉がうざいし、つまらないと思うことが多い。特に単語覚えが一番辛いという。でも、私にとって、それはまるで旅のように、素敵な出会いが溢れることだ。「あ、なるほど!これはこの言語でこう呼ぶんだ!」と毎回。そして、それぞれの呼び方によって、違う文化背景の影響が見られるのも、相当面白い。
だから、進学先として、私は言語情報などに関する研究科に入ることにした。