ペン画。
僕の介護生活がタフになり、
一日の半分以上、2/3は母に時間を割いている。
必然と
家庭の役割が減る。
僕は妻も心配である。
彼女は平気、というが・・・
ヒトの人生に困難はつきものだ。
妻の人生にも大変、困難な時期があった。
なので、
毎晩、妻に何かしら絵を描いて、
これはあげる、といって
渡している。
妻が大切に可愛がっていた男の子。
妻の暗いトンネルの時間を過ごしてくれたデグー(ネズミ)。

これは、
そのデグーだ。
彼女は日本にデグーが来て、
かなり最初の頃に飼育し、
かなり長生きしていた。
最期までお耳ピーンとして、
しっかりしたネズミだった。
そんなことを思いつつ、
二人のツーショットを描きとめた。