- 前ページ
- 次ページ
東京少女 林誠人 笹原ひとみ リンダブックス
都合よすぎだろ!!!
って何度も突っ込みを入れてしまうけれど
フィクションですもんね(^^)
物語は携帯を通じて
平成の現代を生きる女子高生が100年前の明治の男性と
心を通わせて成長していく?お話
『新しいものは遠ざけて、躊躇して、自分から心を閉ざして。
そうやって今まで、随分もったいないことをしてきた。』
私も新しいことが苦手な臆病な性格だから
この部分にはとても共感できました
ほんと、世界を狭めているのは自分自身なんですよね
全体的にちょっと軽いかな?とも思うのですが
素敵なファンタジー小説でした
人のセックスを笑うな 山崎ナオコーラ 河出書房新書
とても透明なお話
ときにクスッと笑えて
ときに胸が苦しく切なくなる
そんなお話でした
『この寂しさやストレスはかわいがってお供にする
一生ついてきたっていいよ。』


