こんにちは。久しぶりに、こちらアメブロに来ました。

いゃ~、メインのブログの方は今週暑くて変身散歩活動しませんでしたのでね~。

そちらは、お休みと致しましたので。

とりあえず挨拶がてらに、過去の画像を一枚貼ってと。ペタッ。

ねゆさです。5、6年くらい前の写真かな。(他ブログにアップしてたよね)

もう、この黄色いワンピは処分して持って無いですけど。

黒のリボンベルトがワンポイントでしたね。

 

で今回はギターど素人の私がギターの話を少々。

皆さんご存知のジョン・ボン・ジョヴィですが、弾いてるギターは何だろうと?

これです、黒いギター。はてなマーク

 

 

私なりに調べました。

高峰楽器製作所(タカミネギター)の型番がEF341SCだそうです。

そしてタカミネギターはエレアコ分野で高い評価を得てるんですと。へぇ~、

ジョンは、このギター愛用してるのね。

 

 

AP95と表面を削って入れてたのは、ジョンのギター先生だった人のイニシャルで

1995年に亡くなった年を刻んでるですと。

おゃ?こちらのギターにはピックガードに何かマークが・・。

 

 

拡大してみたら、ボン・ジョヴィのロゴマークでしたね。

この独特なヘッド形状を見れば、皆さんは直ぐにタカミネギターと解かるんでしょうね。

さらに、この人も使用してました。

アメリカロックのボス、ブルース・スプリングスティーンです!

 

いゃ~、似合ってますね カッキー!

ボン・ジョヴィの黒いEF341SCは、元はスプリングスティーンが使用してて、

別名Bスプリングスティーンモデルとも言うらしいです。

 

このギターメーカーは意外にも歴史が古いのに驚きました。1959年に岐阜で楽器工房を開いたのが始まりで。(創業時は大曽根楽器でしたと) その後62年に高峰楽器に変更し現在に至るとの事。

そして79年にBスプリングスティーンやジャクソン・ブラウンが手にし、一気にタカミネのブランドが広まったんですと。またイーグルスのホテルカルフォルニア曲イントロはタカミネ12弦エレアコを使用し。その時録音スタジオには数十本のタカミネギターが並んでたんだって。

左側が初期のアコギで、右側がイーグルス(グレン・フライ) が今も使用してるモデル。 へぇ~

と言うことで一曲。ボン・ジョヴィ「Wanted Dead or Alive」を。

歌詞は「俺は6弦のギターを背負って、この道を行く。戻ることは無い。

俺のロックに酔って」みたいな感じですかね~

元メンバーのリッチー・サンボラのネックがツインギターも気になりますね~。

ん?ゲスト参加の白いTシャツの人は誰だろう~?

 

と言う感じでギター素人の私が、少し知識を覚えましたよ~。

ギター現役中上級者には、ものたりない話で失礼しました。

もう一枚貼ってと。(一昨年の写真かな?)

最後はこの曲で「These Days」悲観的な歌詞ですが自分らしく生きて行こうみたいな。

それでは、また逢う日まで。バイバイ ゛バイバイ