ビズキューブの清水です。
TwitterやFacebook、LinkedInなどなど、新しいサービスがでてきますね。
Twitterの研究の後、現在Facebook勉強中で。。。
どんどん勉強することが増えます(汗)
中小企業の経営者と話をしていると「うちくらいの規模ではITなんて必要ない」という言葉を耳にすることが多いですが、そういう企業に限って検討すらしていないというのが実情です。
ITの活用に会社の規模は関係ありません。
もちろん、投資できる資金は企業の規模で差はありますし、そこに参画させる社員も企業規模によって異なりますよね。
じゃあ大企業は年間かなりの資金を投入していますが、それは大企業だからでしょうか?
違います。
検討した結果必要だと判断したからであって、やみくもにただシステムを構築しているわけでも、PCを購入しているわけでも、ホームページを制作しているわけではありません。
ITは多額の資金で作り上げるもの
という間違った理解でITに壁があると思います。
たとえば、本当にたとえばですが、
経理処理をすべて経理担当が帳簿につけている企業はまだあるとは思いますが、経理ソフトを導入すると何らかの変化がありますよね。
たとえば、紙が減るので保管場所が必要なくなるとか、過去の帳簿をすぐに見れるとか、、、
これがすべての会社のメリットになるということではなく、導入することで会社にどんなメリットがあるかを検討したうえで導入することで、効果がでるということです。
TwitterやFacebookも同様です。
ただ導入すれば効果がでるどころか、「これ何?」で終わります。
ホームページも同じです。
「他が作っているから」とか「作れば売り上げがあがると聞いたから」という話をよく耳にしますが、これでよいものができるわけがないですよね。
何のために、誰に向けて、何を、どう紹介したいのかなど、目的をしっかりと考えておかないと、いくらかっこいいデザインにしても意味はないです。
システムだって同じ。
「こんなシステムあると便利そう」とか「知り合いの会社で開発したら効果があった」とかで業者に相談しても、おそらく業者は何もわからないまま、とにかく得られた情報で開発することになり、結果。。。「使ってなくて埃かぶってるよ」ってはめに。。。
でも難しいですよねぇ。
だってわからないんですから。
でもITなんてただの道具ですよね。
だから、どう使うかなんじゃないでしょうかね。
どう使うか
というのは、そんな単純な話ではないですよ。
目的や目標や、それによる効果などをしっかりと検討したうえでのことです。
そうすることで、100%とは言い切れないかもしれませんが効果はある。
とまあ、書いてみましたけど、言いたいことは
「ネットで調べればいろんな役立つツールもあるし、活用事例もあるので、まずは調べましょう」
「自分の会社にどう役に立つかじっくり考えて進めましょう」
「作ることがすべてではないので、既存のソフトウェアも検討しましょう」
「無料ですぐに使えるものは使ってみて判断しましょう」
みたいなことです。
使いもせず、検討もせず使わないのは本当にもったいない。
これから先は、嫌でもデジタル化が進みますし、新しい社会人はデジタルネイティブになっていますから、そういう社員が増えればアナログなことの方が効率が悪くなります。
会社も進化しないといけないということですね。
今回も私見ですので、ご意見やご感想などあればぜひ!
ではまた。今度は近いうちに。
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