醍醐寺の入口の前には提灯
入口の《醍醐山万灯会》の案内
醍醐寺の醍醐山万灯会に出かけてきました。
醍醐山万灯会は檀家さんや家々の先祖の精霊を供養する行事で、醍醐寺では灯籠や提灯に火が灯り、五重塔がライトアップされ、参道では施餓鬼供養が行われます。
醍醐寺の場所はこの辺です。
8月5日の午後7時から醍醐寺で醍醐山万灯会で行われるという事で午後7時少し前に醍醐寺に到着しました。
午後7時頃ではまだ薄明るく、参道沿いの灯籠には火は付けられていませんでした。
午後7時頃、醍醐寺の金堂まで来ると醍醐山万灯会の施餓鬼供養が始まる所でした。
金堂の反対側に五重塔があり、この前に露店がそうめんの接待(寸志)がありました。
その後、境内を散策しましたが、金堂の壁には子供たちが描いた絵が貼られていました。帰る頃には暗くなり、ライトアップされた五重塔が夜空にはえていました。
そして、参道の灯籠にはロウソクの灯りが灯されていました。
参道を進む
灯籠には火は付けられていない
山門をくぐり
さらに進むと
醍醐寺の金堂
醍醐山万灯会受付
醍醐寺の金堂の前で施餓鬼供養が始まりました
醍醐山万灯会の施餓鬼供養
醍醐寺の金堂の中の様子
【動画】醍醐寺の醍醐山万灯会の施餓鬼供養
金堂の反対側には五重塔
五重塔の前には絵が描かれた灯籠
唐揚げやポテトが100円
そうめんの接待「寸志ですが100円入れて頂きました」
金堂の前には灯籠で作られた簡単な迷路がありました
金堂に入ってみる事にしました
金堂の壁には子供たちが描いた絵が貼られていました
帰りにライトアップされた五重塔を撮影
【動画】醍醐寺の醍醐山万灯会の境内の様子
帰りには参道の灯籠も点灯
中はロウソクでした
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