年末に友達から教えてもらった心理テスト2つがあんまりいいデキだったものだから

色々調べてみたんですが…あんまり納得感あるものはネット上には転がってませんねパソコン


唯一自分の回答に爆笑したのが こちら


質問2に対し 待つ もしくは 何か食べ物を買ってくる と答えた私


うーん…昔から私 気まずさを食べ物で和ませようとしてたっけなぁ


でも1度として夫婦喧嘩が収まった事はなかったし

教授の怒りも次から次へと湧上るので 結局のところ収まりませんでしたけどね

  1. 細目、規則、順序、構成、予定表、一覧表など、「段取り」にとらわれすぎ、

    仕事や日常の行動などで本来の目的を見失ってしまう。

  2. 完全主義を目指すあまり、課題を達成できなくなってしまう。
  3. 自分の趣味や友人との付き合いを犠牲にしてまで仕事と生産性を上げることにのめり込む。
  4. 道徳、倫理、価値観について過度に誠実で良心的かつ融通がきかない。
  5. なんの思い出にもつながらないのに、使い古し、あるいは価値のない物をなかなか捨てられない。
  6. 他人が自分のやり方通りに従わないと、仕事を任せることができない。

    あるいは一緒に仕事をすることができない。

  7. 貧乏と言うわけではないのに、他人のためはもちろん、自分のためにもケチくさいお金の使い方をする。

    お金は将来の破局に備えて蓄えておくべきだと思っている。

  8. 人格的・性格的に硬さと頑固さを示す。

なるほどねぇ…誰しも幾らかは該当すると感じるDSM-Ⅳ分類項目


しかしこんなにしっくりくる人物をみたのは初めてかもしれない


このページ はちょっとみにくいけど かなり参考になりました


心のサバイバル注意いい言葉です


またこちら の最後の方にあるタイプわけも他にはない分類で参考になりました


カウンセリングルーム:Es Discovery では、フロイト学的に

親子関係から解釈を行っているのですが

完璧な結果を出さなければ『両親からの賞賛・愛情』が得られないという経験が、『僅かなミス・損失』に対する神経質で吝嗇(りんしょく)な不安へとつながり、『金銭・知識の無駄のない蓄積』によって完全な価値のある自己(他者に愛される価値を有する自分)へと幻想的に接近しようとするのである。


(中略)


いつも『見えざる力(努力不足・目標未達に対する罪悪感)』に追い立てられるかのように、終わりの見えない緊張や努力を強迫的に続ける状況は、非常に厳しく苦しいものがある。強迫性パーソナリティの改善を図るためには、『自分の人生における幸福・充実の基準』を現実的な方向へと修正していくこと、無根拠に『~しなければ自分はダメになる』と思い込まずに『自分がやるべきことの水準』を達成可能なものに変えていくことが必要である。

とあり、最後の部分はOCPDならずとも心にとめる価値があると感じました


精神衛生 大事です サバイバルしましょう

現代にも通ずるといわれる多くの教え本


仏教も論語も最終的には何かしっくり結びつく感じがないのは

世界観が違うからでしょうか?


どれも一理 そして大事な事をいってる 年長者の言葉ってそんな感じ