全国の夏祭りと名のつく祭も終わりつつある、
8月の夏の夜。
毎日が非日常で、その非日常が日常で。
まつりな毎日を過ごす。
歌舞伎町の出来事をみてきました。
『深夜の婚姻届』
今回は末野卓磨さんをきっかけで観劇させて頂くことになりました。
*****以下ネタバレ含みます。
ほんっっっとにいろんな人が出てくる。
わたしが思う個性の強い人がすごい出てくる!
結婚したくせに自由に生きようと言い、違う女の人と子供を作ったあげく別れてくれというクズな人や笑
結婚しようと誰にでもいうのに誰とも結婚する気がない人も笑
警備中なのにジグソーパズルに夢中な人も👮♂️
…でも、いろんな人がいてあたりまえだし、
他の人から見たわたしはいろんな人の中の一人だし。
そもそもわたしの中の個性的って、
わたしとは違う人。考えつかない個性を持ってる人。魅力がある人。
でもそれは私の中の常識というフィルターを通して見てるわけで。
常識って、私の中に存在する多数派意見なだけで、
正論とはまた違う気もするしそもそも正論って…。(瞑想
私は私って思うのに、
どこか誰かと同じ自分に安心するし、
でも誰とも違う私でありたい。
何かになりたいけど、何でもいたくない。
あたりまえはめずらしく、
常識は非常識、
日常は非日常、
逆も然り。
だからこそ今感じることを大切に。
今の自分を大切に。
大切な人を大事に。
例え後で悔やんでも、
その時の自分が出した答えならと、
後付けでもいいから認めたい。
話が逸れた。笑
久々の小劇場の観劇。
小劇場ならではの息遣いまで聞こえる近さ。
肌で感じるような温度。
そこから心に直接触れる気持ち。
フィクションだけど自分の中に言葉や物語のピースが落ちていくかんじ。
俯瞰的に見ているけれど、
わたしじゃないわたしが体験しているよう。
舞台をみて色々思いふける時間が好き。
後で見返すと中ニ病?て思うけど笑笑
色々感じて、色々考えて、心が踊って。
また明日を生きる。
今日も幸せな観劇でした。☺︎
2019.08.23ソワレ
