ラビット応援団長の読売日記

ラビット応援団長の読売日記

読売ジャイアンツの記事を週一で書いていく。

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昨年の巨人の優勝の原動力となった2人の選手をあげよ。
こう質問されたら私は「阿部と山口」と答える。というか多くのジャイアンツファンがこう答えるのでわ?
MVPと防御率0点台。日本シリーズでも殊勲打と胴上げ投手。昨年はこの二人のおかげで巨人は日本一になれた。

しかし、糸井を迎えた満塁のピンチで打ち取ったピッチャーは誰だったか。
高木京介だった。
12年の後半からふくちゃんこと福田とともブルペンの補助エンジン(高木康成も加えていいかも)として活躍したルーキー。セ・リーグの新人無失点記録も作ったんじゃなかったっけ?

そんなピッチャーが今年空気になっていた。
調子が上がらず登板すると失点する。4月のドラゴンズ戦は松本のファインプレーに助けられたが、DeNA戦はメッタ打ちにあった。
その間チームは、得点力が減少し接戦・劣勢の場面が増えるようになった。そして勝ちが拾えなくなった。

決して偶然ではないはずだ。


今日のピッチングを見て安心しました。
交流戦、中継ぎが心配だったけどこれで乗り切れそうです。
がんばれ、京介。


組織の中にはいろんな奴がいる。
有望な若手、信頼の置けるリーダー、経験豊富なベテラン、次の世代を担う中堅。
その中でも圧倒的な信頼を獲得し、よっぽどの大成功をしない限り褒められないが失敗しても大目に見てくれる奴がいる。もちろん贔屓目なしに。

今夜の敗因は山口鉄也でいいだろう。
防御率0点台男がまさかの3失点。そもそも点を取られたこと自体がブランコのHR以来。試合見ててしょっくでしたわ。まず自分の目を疑ったが。
でも、語ることなんて他にはない。次頑張ってくれたらいい。今までどれだけ勝たせてもらったか。だから何も気にしない。自分は明日なに食わぬ顔で起きるとおもうぜ。

ただ、交流戦はホント怖い。セ・リーグ上位3チームがこけたからいいものを。



サボり癖が全く治らない自分には内海哲也という人物は尊敬という言葉では収まりきらない範囲でリスペクトしている。語彙が足らなので上手く表現できないのだが、とにかく純粋に、憧れるというより、カッコイイと思う。

先週の5月5日。大事な試合でポカをかますジャイアンツのエースの姿はそこにはいなかった。2年連続最多勝・防御率1点台の背番号26がそこにはいた。
そして今日、巨人のエースは自分の持ち味を存分に出して強力DeNA打線相手に0を並べる。
今日のピッチングは圧巻だった。
簡単にカウントを整え、ゴロを打たせる。エースらしくないエースがそこにはいた。でもこれが内海哲也なのだとすべての巨人ファンが認識している。だから彼はエースなのだ。



午後3時、昼寝もそこそこに巨人の試合を見ようと思ってたらナイトゲーム。しゃーなしにパワプロでもしようかと思っていたら電話。高校からだった。
どうも今日は土曜日にもかかわらず授業があるらしく、学校に来なかった僕には先生が心配して電話してくれたらしい。そんなことを全く知らない僕は9時起床で「はたらく魔王様!」「這いよれ!ニャル子さん」「進撃の巨人」を連続視聴。あと「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」も見たか。
いわゆる「学校の仲間」という奴らは真面目に授業を聞いているにもかかわらず、自堕落な休日を送っている自分には罪悪感一つ芽生えなかった。


今年は4敗で済むらしい。
前例というもの勇気を与えてくれるもので、去年の2度の5連敗があるから今年はまだマシだなと思ってしまう。当然連敗は少なければいいのだが。

逆転後に、菅野逆転2ラン。新潟、9回西村、坂本へショートゴロ。
どれだけほじくり返すねん。過去の話やろ。と思いながらもなんとか勝利。山口のイニング跨ぎなんて心配してないぜ。明日が終わると火曜までお休みだから。

再認識は亀井という便利屋の使い勝手の良さ。WBCの年だけ活躍するのでは?という仮説も自分の中では立ったが今後検証が必要だろう。それにしてもセンスは素晴らしい。なぜ活躍できないのか。素人目線的には構えが良くなったきがする。 それしか見るところがないだけだが。

明日はエース内海。個人的には18番は杉内だがエースは内海だと思っている。気持ちよく交流戦に行こうや。

5月5日。
はたしてこの日は国民的行事が行われた日なのだろうか。プロ野球が生み出した日本最高のプロ選手、長嶋茂雄。その長嶋茂雄が育てた日本プロ野球最高のスラッガー松井秀喜。(MLBで30本HR打ったってことで) この両氏の国民栄誉賞授与式の日、5月5日は特別な5月5日でありえたのか。答えは、YESでいいのではないか。


だがこの日を境にプロ野球はまだ見つけていない次への扉を開けなくてはいけないような気がする。

日本の野球のレベルは落ちた。
両リーグの打撃部門はマイナーリーガーだった選手たちに独占され、彼等なしでは打線が組めない球団が多い現状。純国産ではどうにもならなかったWBC。日本で数多くのタイトルを獲得し、意気揚々とMLBに挑んで帰ってくる元1流選手たち。野手は小粒化し同じタイプの選手が増えた。

日本の野球のレベルは低いわけではない。ただ落ちたけだ。だがこの現状は過渡期であり、我慢しなくてはいけないものなのかもしれない。

だが、こんなことを言ってしまっている時点でプロ野球は終わったのかもしれない。
私は大ファンの坂本勇人が、大ファンの巨人のユニフォームを着る限り応援を続けるが、彼が巨人のユニフォームを脱いだ時、私はプロ野球ファンではいらなくなるかもしれない。



こんな考えは根底にありますが基本的にはプロ野球大好きです。
暇さえあれば更新していきます。