基本中の基本なのですが、あまり実現出来ない基本です。
■食生活スタイルの見直しをしてみる。
(1)朝食/昼食/夕食がおおよそ規則的に摂取出来ているか?
→±2時間程度の中で。
(2)飲酒は週何回くらいか?
自分の場合は下手すりゃ連日でした。
呑み始めると楽しいんですよね。
そして、呑めば呑むほど食欲も出てしまうタイプでした。
(3)睡眠はちゃんと取れているか?
ついつい、YouTubeで気がつくと2時過ぎってこと、
しょっちゅうでした。
(4)内臓のむくみに気がついているか?
太っていると、自然にお腹をなでていたり、
何となく“ハリ”がある感じで、下手すると息苦しいくらいでした。
(1)食生活対策
大前提として『外食は炭水化物と脂肪が圧倒的に多い』です。
例えば立ち食いうどん・そば=大半が炭水化物
ラーメン=炭水化物と脂肪ってな感じです。
コンビニでタンパク質を補給する場合は困るくらいです。
・朝食をちゃんと摂取する。
→時間が無ければ「牛乳・豆乳」「バナナ」「おにぎり」「魚肉ソーセージ」とかでも食べる。
・昼食はラーメン、チャーハン、カレーなどは避けて、寿司やそばを食べる。
・夕食が勝負です!!夕食こそ美味しいものを食べたいのですが、
夕食のメニューがダイエットには一番重要です。
タンパク質・炭水化物・脂肪の配分に気を配りましょう。
ちなみに、自分はコンビニでは魚肉ソーセージ、煮玉子、ゆで卵、チーズ、するめ、
タコくんせい、イカくんせいなどを補給しています。
また、大豆のプロテインを会社に置いておいて、おやつや夜食代わりに飲んでます。
(2)飲酒対策
これは、仕事が終わり「メシ食って帰る?」イコール呑みになりますよね。
なので、なるべくダラダラとした一杯呑みは習慣になるので避けたいです。
また、仕方なく呑む場合は『ビールは美味しいけど厳禁です』お腹が出ますハイ!(笑)
できれば、好ましいのは「芋焼酎、麦焼酎などのソーダ割」がおすすめです。
つまみはなるべく、揚げ物は避けること。味の濃いものは避けること。
刺身や塩味の焼き鳥とサラダ、豆腐系を上手く盛り込みましょう。
肝臓に負担をかけてしまうと、結局は脂肪の代謝にも影響をあたえるので、
呑み過ぎはやっぱしダメです。
あと、アルコールを摂取すると、急激にインシュリンが上がって~急激に下がる
「インシュリンショック」という状態になります。
これが、さんざん飲み食いした後に「ラーメン食って行かない!?」の原因なのです。
呑む前と呑んだ後は、肝臓に良いサプリ摂取も効果的です。
(3)睡眠対策
これもダイエットには実は影響があって、
深夜まで起きていると、太りやすい!のです。
なるべく、0時までにはベッドに入り、眠りたいものです。
こちらはグリシンというサプリが効果的かと思います。
(4)内臓のむくみ対策
圧倒的に呑みが続くとお腹が出て来て、お腹の中が固くなって来ます。
これは内臓が悲鳴を上げてむくんでいる証拠です。
ゴリラパンチテストをしてましょう。
右手の握りこぶしで右のあばら骨の下あたりを、
ゴリラがうっほうっほやるように少し強めに叩いてみましょう。
「うっ!......止めてくれ!いやな響きがある」みたいな感じなら、
肝臓が悲鳴を上げているので、お酒は少しお休みしましょう。
あと、全体的なむくみの場合は、便秘の場合が多いので、
経験上「エビオス錠(ビール酵母)」と「ビオフェルミン」の同時摂取が
腸内環境を整えてくれます。ビフィズス菌(ビオフェルミン)の餌にビール酵母が
なるみたいです。
次回は簡単に出来る「お気軽トレーニング」を紹介予定です。
エビオス錠 1200錠/アサヒフード&ヘルスケア

¥1,680
Amazon.co.jp
新ビオフェルミンS錠 130錠/武田薬品工業

¥977
Amazon.co.jp
ファイン グリシン30包/ファイン

¥価格不明
Amazon.co.jp



