作業でだいぶ頭がやられてきて、
逃避的に昔のことを思い出している。

実は以前、私は精神科に勤めていたことがあってね☆


今でも大変お世話になっている
先輩のお口添えで働きはじめ、
個人的事情のため残念ながら
わずか一年で退職したんだけど、
今考えてもすごく充実していた。

今夜はもう書く時間がないんで
色んな話はまた別の機会にしたいと思うけど…、

さっき「思い出した」って言ったのは、
そこで治療を受けていた彼らが、
煙草とコーラと「廃タイヤを燃やすのが」好きだったってこと。

思い返すと、なんだか笑いが込み上げてくる。

ただ誤解しないで欲しいんだ。
知らない人も多いと思うから
ここはきちんと話しておくけど、
彼らはすごくいい奴なんだ!!

俺みたいに心が汚れていないからこそ、
日常生活での些細な出来事に
耐えられないんだと思う。
学校や会社とか日常生活の中で考えてみてよ、
自分はまともだって思ってるヤツに限って
すごく変なヤツ、嫌なヤツいないかな?
(個人的感想です、他意はありません)


精神科勤務を経験して実感したのは、
他人に危害を与えるような心の持ち主は、
実際には病院の外にいて、「健常者」の仮面を被ってるってこと。
反面、心がきれい過ぎて
外の世界に順応できない「いい奴」の彼らは、
患者として現実社会から保護されているってこと。

すごく偏った考えかもしれないし、
反論もたくさんあるだろう。
しかし、そんなに間違ってないと思う。


日常生活で人から理不尽な言動を受けた際、
私はこう考えるようにしている。
「この人は本当の意味で心を病んだ可哀想なヒトなんだ」と。

ある意味正しいと思うし、
無用な腹立たしさから解放される点でも有用だ。
結構使えるよ、これ☆



話を戻すね、もう一度。


彼らは、煙草とコーラと
「廃タイヤを燃やすのが」好きだった。


個体数はそれほど多くなく、
ましてや統計学的な確証などない。
(個人的な印象です)
精神医学的なエビデンスもない。
(あるかもしれないが…調べていない)

ただ、そんな彼らの印象が
ずっと頭から離れないのだ。

接する機会がない方には
非常に理解し難いかと思うけど、
私は彼らを愛しく思う、今でも。


たまに、

「先生、マーブルチョコ(薬のこと)は、飲まないといけないですか」

私「体調が悪くならないように飲んでおこうね」
私「きちんと飲めるかな?」

「はい、がんばる」


接した一人一人を思い出しては、
必死に含み笑いをする。

傍目からみたら、私は病んで見えるだろうな…


コーラを飲みながら、
作業を進めることにします。
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昨朝から作業してるのに
なかなか気持ちが乗ってこない。

「こんな時は少し気分転換を」と、
フリーメールのデータやアカウント管理、
クラウド上に放り投げていた無数のファイルを整理していたら
いつの間にか日が明けていた。

睡眠もあまりとらなくて、
ほんとダラダラしていて、
昼過ぎにやっとペンを握った。


新しい試みを成そうとする時、
初めからスラスラ進むのは
概していい結果に繋がらない気がする。
例外は天才の成せる業くらいか。

私は明らかに例外ではないので、
なかなか一歩が出ないのは
いい兆候なのかもと自分を慰め、ホッとする。

この文章のグダグダ感を見ていただいたら、
説明はいらないだろう。





それくらい煮詰まっているのだが、
この時間になってやっと
少し調子が上がってきた。

やっぱ、タイプするのと筆を取るのでは、
脳内で活性化される部位・強度が違うのだろう、
そんな素人考えで納得している。


ボールペンは小学校高学年の頃、
あるいは中学生の時にどなたかに頂いたもので
(大変失礼ながら失念している)、
今でも傷を付けないように
大切に使わせてもらっている。

当時は(も)勉強くらいしか褒められるところがなくて、
筆記具の贈り物を貰うくらい
面白味のない子供だったんだなと思うのと同時に
私を理解してくれる方が居てくれたんだと、
今更ながら感謝してしまう…

作業に戻ります。
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幼馴染みなんです。

進学や就職、その後の人生、
それぞれみんな違うけど、
だからこそ三倍人生を楽しめるんだと思います。

近年まで継続してた「男三人温泉旅」キモッ!
各自忙しくなった今は、
なかなか上手く再開できないけど、

だからこそ互いに頑張ってること
感じ合えるのです。

でもさ、活躍もいいけど、
やっぱり遊びにも行こうぜ☆


(写真は内緒で撮りました)